タオル1本で驚異のくびれ! インスタで話題の楽チン美ボディメソッド

#美容・健康 

自粛生活が続き、「やばい、太った……! これはダイエットしなくちゃ!」と焦っている方、いらっしゃいませんか? でも、好きなものを我慢して食事制限をし、「なんとか理想の体重まで落ちた!」と思って制限を解除したら一気にリバウンドした、という経験をお持ちの方も多いはず。

9万人を超えるフォロワーから絶大な支持を得ている、45歳の人気インスタグラマーmakahou2さんも、同じような経験をしたひとり。そこで気がついたのは、「やせればきれいになれるわけじゃない。目指すべきは、“細い体”ではなく、“くびれと丸みのあるしなやかなボディライン”なんだ」ということ。そうしてたどり着いたのが、タオル1本でメリハリのついた体になれる「肋骨締め」という方法です。

makahou2さんの著作『タオル1本でくびれを作る 肋骨締め』(KADOKAWA)から、アンダーバスト&ウエストともに-10cmを達成した、カンタンで楽チンな美ボディ術をご紹介します。

■タオル1本でできる「肋骨締め」って?


「肋骨締め」は、横に広がった肋骨をタオルでキュッと締めるだけという、本当にカンタンなエクササイズです。

昔のヨーロッパでは、貴族の女性がコルセットをきつく締めて、美しいくびれの曲線を作っていましたね。「肋骨締め」はそれと同じようなものですが、四六時中しているわけではないので苦しくもありません。1回3分程度、朝食後や入浴後に行ってみてください。

毎日の習慣にして、肋骨に「くびれ」を覚えさせましょう。

【STEP1】タオルを用意する


長さが120センチ以上のスポーツタオルもしくは薄手のバスタオルを用意する(ウエストサイズに合わせて適当な長さのものでOK)。

 


【STEP2】タオルを折りたたむ


縦に3つ折りもしくは4つ折り(タオル幅による)にし、幅を15センチ程度にする。

 


【STEP3】肋骨締め1


肋骨の一番下あたりに巻いたタオルを、正面でクロスさせる。タオルの端をてのひらを上にして持ち、腹式呼吸で息を吐きながら少し苦しいと感じるくらいまで締めていく。息を吐き切ったら終了。

 


【STEP4】肋骨締め2


【STEP3】の場所から5センチ程度上の位置にタオルを巻き、同じようにタオルをクロスさせて、腹式呼吸で息を吐きながら少し苦しいと感じるくらいまで締めていく。息を吐き切ったら終了。

【画像を見る】目指すべきは、“細い体”ではなく、“くびれと丸みのあるしなやかなボディライン”!


【STEP5】肋骨締め3


【STEP4】の場所からさらにもう少し上のアンダーバストの位置にタオルを巻き、同じようにタオルをクロスさせて、腹式呼吸で息を吐きながら少し苦しいと感じるくらいまで締めていく。息を吐き切ったら終了。

 


「肋骨締め」を行う際の注意点


・どの「肋骨締め」も腹式呼吸を使って、息を吐きながら行ってください。

 


・左右均等に力を入れてください(肩の位置が左右まっすぐになるように行います)。

 


・タオルの端の長さが左右均等になるように注意して行ってください。

 


・必ず脇を締めて行なってください。

 


書籍『タオル1本でくびれを作る 肋骨締め』のなかには、この「肋骨締め」の効果を一層アップさせるための「くびれマッサージ」のほか、くびれをさらに美しく見せるための「下半身やせウォーキング」「全身ほぐし」、おいしくて美容にも効果がある「食事術」も紹介しています。

みなさんもぜひ、夏に向けて参考になさってみては。

著=makahou2、藤澤 孝志郎(監修)/「タオル1本でくびれを作る 肋骨締め」(KADOKAWA)

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