これだけは持ち歩こう! 大人&子どもの災害用グッズ
東日本大震災語後は防災への意識が高くなり、自宅に防災グッズをまとめて常備する人も多くいると思います。しかしながら、災害はいつやってくるかわかりません。自宅にいるときに被災するとは限らないのです。仕事先や旅先、買い物中や乗り物に乗車中など、状況は様々。先月も記録的な大雪で何時間も車に閉じ込められた、という話も記憶に新しいところです。そんな急な災害にあっても、「生きる」ために最低限必要な物は常に持参するようにしましょう。
大人の場合は、止血パッド、マスク、携帯トイレ、ばんそこう、ミニライト、使いきり懐炉、笛、サニタリーバッグなど。薬を常用している方は、薬や薬手帳の持参も忘れずに。この中でとくに用意して欲しいのは止血パッド。患部に当てれば止血できる優れ物で、自衛隊でも使用されているそう。値段も500円前後で購入できます。水や食料も大事ですが、ケガをしたときの備えを第一に考えるのが大切です。また、大人の場合は貯金通帳や銀行カードなど大事な情報をリストにして、お財布とは別に携帯するのもおすすめです。通帳やガードを紛失してしまっても、リストがあれば速やかに再発行の手続きができ、現金を引き出すことができます。
子どもの場合は、サバイバルブランケット、笛、携帯トイレ。冬などの寒い季節に被災したときは、とにかく体温維持が優先。そのため、サバイバルブランケットは必須です。
防災グッズを持っているから完璧! ということは、もちろんありません。常に防災意識を持って生活することが、いざというときに素早く的確に行動ができることにつながります。【レタスクラブ編集部】
Information
(プロフィール)危機管理教育研究所所長。危機管理アドバイザー。阪神淡路大震災後、母親の視点で防災対策の研究を進める。テレビ、雑誌、講演会などで、幅広く活躍。ホームページ:http://www.kunizakinobue.com/
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