ビタミンC、ポリフェノール、食物繊維! キレイのもとがいっぱい「れんこん」レシピ

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漢方では古くから薬として用いられてきたほど、栄養が豊富なれんこん。最近では、れんこんに含まれるポリフェノールに花粉症の症状を和らげる働きがあるといわれ(詳細は2月25日配信)、注目度が上がっています。ほかにも女性にうれしい栄養素がいろいろ含まれていることをご存知ですか?

その1 ビタミンC。強い抗酸化作用を持ち、アンチエイジング効果に役立つといわれるビタミンC。れんこん100グラムあたり約50ミリグラムと、みかんの1.5倍の量が含まれています。しかも、れんこんのビタミンCはでんぷんに守られているので、熱に強いのも利点。

その2 食物繊維。れんこんは蓮の地下茎が肥大化したものなので食物繊維が豊富です。特にれんこんに多いのは不溶性食物繊維。腸の中で水分を吸収してふくらむことで腸の働きを活発にしたり、便通を促したりします。また、歯ごたえがあり満腹感が得られやすいので、食べ過ぎによる肥満防止にも役立ちます。

さらに、れんこんを切ると糸を引きますが、この元となる成分には粘膜を保護し、細胞や肌の老化を防ぐ働きがあるといわれています。

「れんこん料理というと、きんぴらばかりでマンネリになりがち…」という人におすすめながのが、家族が好きな定番メニューにれんこんをプラスする方法。例えば、たらこスパゲッティに混ぜると、濃厚なたらこソースとあっさりしたうまみのれんこんの相性が抜群! シャキシャキっとした歯ざわりが絶妙のアクセントになる一皿に仕上がります。

れんこんは、パスタがゆであがる直前(30秒~1分前)に同じ湯に加えて、さっとゆでればOK。パスタとからみやすいように、できるだけ薄く切るのがポイントです。今、発売中のレタスクラブ(3月10日号)には、れんこんたらこパスタの詳しいレシピのほか、れんこんをおいしく食べられる、さまざまなアイディアを紹介しています。ぜひご覧ください。

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