“健康づくり”で夫婦関係も改善する!?
桜が咲き始め、少しずつ薄手の服装に変わってくるこの季節。体の脂肪が気になっている人も少なくはないはず。
生命保険パンフレットの一括請求サービスを展開する株式会社ウェブクルーによると、全国の既婚者約2000人を対象に調査したところ、夫婦の約3人に2人が結婚当初と比較して「パートナーが太った」と回答。加齢の影響以外では、「運動に割いていた時間がなくなった」といった、結婚後の生活習慣や生活リズムの変化なども影響しているようだ。
実際に健康づくりを実践しているという夫婦への調査では、「取り組んでいる」または「過去に取り組んだことがある」という回答が約半数。はじめたきっかけは、「自分またはパートナーの健康診断で気になる結果が出たから」「自分またはパートナーの体形の変化を自覚したから」というもの。
主な取り組み内容には「食事の管理」と「運動」をあげ、「夫婦で夜にウォーキングをし、食事を野菜中心に変えた」「2人でジムに通い、水中歩行や水泳を一緒に頑張る」といったように、生活習慣の改善や、運動を取り入れる人も多いようだ。
夫婦で一緒に健康づくりを行った結果、「体調が良くなった」「健康への意識が高まった」「体型が改善された」「病気(風邪など)にかかりにくくなった」という健康面での良い結果だけでなく、「気持ちが前向きになった」「精神的に安定した」「毎日の生活が楽しくなった」「ストレスが減った」など、メンタル面での良い結果も報告された。また夫婦で一緒に健康づくりを行うことで、「夫婦仲がさらに良くなった」という回答もあり、2人に1人以上は「良い結果」を実感している。少しずつ気温も上がり外での運動もしやすくなってくるこの季節。まずは夫婦でウォーキングなど、気軽にできることから始めてみては。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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