上質なものを「少し」だけ。新しいミニマリストの形とは
「ミニマリスト」に憧れる人は多い。でも、ものを捨てて減らすだけでは生活が成り立たない・・・と不安にもなる。そんな中、上質なものを少しだけ持つ"ミニマムリッチ"を提案する本『本当に必要なものはすべて「小さなバッグ」が教えてくれる』が発売された。
「ミニマリスト」や「断捨離」のブームは、それまでの「大量生産、大量消費」の生活スタイルの反動ともいわれる。しかし「何も持たない」ことがよいといい切れる? 何から何まで捨ててしまうことは、ものと一緒に暮らしてきた時間や、ものとの貴重な関係まで捨ててしまうことにつながるのでは?
この本では、ものを「とにかく捨てる」ではなく、上質なものを少しだけ選んで長く使い続ける「ミニマムリッチ」という選択をすることで、人生を豊かにする方法を指南している。
「ミニマムリッチ」とは、長い時間と手間をかけ、ものとの関係を大事に育てていこうという考え方。次から次へとものを捨てるのではなく、大切なものだけを選んで慈しみ、メンテナンスして使い続ける丁寧な姿勢のことだ。著者は、一流ブランドショップの店長を務めた経験から、ものの選び方やお金をかけるポイント、ものとの付き合い方を伝授している。
家の中のものをすっきりさせたいときにも役立つのではないだろうか。本当に気に入った食器や調理道具、洋服などを選び抜き、心地よく暮らすために取り入れてみては?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
Information
http://www.impress.co.jp/newsrelease/2016/05/20160516-01.html
おすすめ読みもの(PR)
プレゼント応募
「「紀文 『おでんには魚河岸あげ(R)』 QUO カード」(1,00…」
ふんわりなめらか食感がやみつき!おでんにイチ推し「魚河岸あげ(R)」
メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く!
新規会員登録する
読みものランキング
-
1位大切な人を支えられるか…夫婦が選んだ「その時」まで。1年後、私の夫は安楽死をする/終末パートナー(1)
-
2位お金持ちの双子ママなのかな…?公園で会ったお揃いコーデの親子たち/親友は2人もいらないでしょ(1)
-
3位「近所で買い物するだけだし」すっぴん姿でママ友にバッタリ!【“生きづまる”私たち~あきほのやっかみ】(1)
-
4位同棲する彼からの生活費はたった2万円!? それなのに「残ったお金は好きに使っていいよ」とドヤ顔…どうすれば?
-
5位夜の町を裸足でひとり走る小4娘の友だち。「え?はだし!?」その理由は…/娘の友だちは放置子?(1)
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細