ナシ婚の後悔をナシに、出産1年後のウェディング
結婚式を挙げずに、入籍だけする「ナシ婚」。いまや2組に1組のカップルがナシ婚を選んでいるという。ただ、そのときはナシ婚でよくても、後になって後悔する率は7割と高い。そんな後悔を解消する新しい結婚式のスタイルが、ベビーの1歳とパパママ1歳を同時に祝うウェディング「1st Birthday & Wedding」だ。
経済的な余裕がない、急きょ結婚が決まった、面倒だったなど、ナシ婚の理由はカップルによってさまざまだ。中でも授かり婚の場合はドレスが着られる時期はつわりがひどい、結婚式代より出産や養育費用にお金をかけたいなどの理由でナシ婚の率が高い。しかしながら時が経つにつれて「結婚式や披露宴をしておけばよかった」と後悔する夫婦が多いという。
ナシ婚カップルが結婚式を挙げる場合の新しいタイミングとして提案されているのが、結婚から1年ほどの時期だ。とりわけ授かり婚カップルの場合は、子どもの誕生から1年後だと、子どものお披露目と結婚披露を兼ねられメリットが多い。子どもと一緒に行なえる結婚式プラン「1st Birthday & Wedding」(株式会社ポジティブドリームパーソンズ)では、ベビーシッターなど託児付きのプランを提供している。子育て中の準備は大変だが、ふだん自分1人の時間が持てない忙しい新米ママにとって、結婚式の準備が日々のリフレッシュになると語る人も多いという。
ナシ婚を後悔しているなら「1年目めの結婚式」を検討してみてはどうだろう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
Information
おすすめ読みもの(PR)
プレゼント応募
「「お肉のギフト券3000円分」」
「8月29日は焼肉の日」キャンペーンで、おいしい国産肉をお得に食べよう!
メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く!
新規会員登録する
読みものランキング
-
1位「うちの子に限って」いじめへの関与なんて絶対ありえないと思っていたのに/娘がいじめをしていました(1)
-
2位ヤバくて有名な「クレクレ友人」に翻弄される物語。軽い気持ちのSNS投稿が…/欲しがるあの子を止められない(1)
-
3位笑顔も何もかも嘘だったんだ。いじめられていたことを4年間隠し続けていた娘/家族全員でいじめと戦うということ。(1)
-
4位思い返せば認知症のサイン? 40代の母に感じた幼い息子の違和感
-
5位幼児を見守る大型犬…? どことなく様子がおかしいその姿に「癖がすごい」とSNSで大反響
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細