"食べる輸血"ビーツを使った「ボルシチ瓶」を女子会メニューに
流行の「スーパーフード」とは「栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品」「一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせもつ」と定義されている食べ物(日本スーパーフード協会HPより)。
種類はたくさんあり、有名なのはスプラウトやアサイーですが、今ジワジワと注目が高まっているのが「ビーツ(赤かぶ)」。ビーツは「食べる輸血」というちょっとびっくりな異名があり、ミネラルを豊富に含み、血行促進や疲労回復が期待できるのだとか。
ビーツ料理といえば、ロシアの伝統料理「ボルシチ」が有名で、東欧諸国では公式の宴にも日常食にも用いられるという国民食的な存在です。クセのないビーツの甘みで野菜がたっぷり食べられるうえ、何かとあたたかいスープが飲みたくなるこれからの季節にぴったり。ところが「ビーツ」を売っているスーパーが、あまり多くないという点が困りもの。
そこでぜひ活用したいのが、ビーツを33%も使用しているというボルシチスープの瓶詰。調理はとても簡単で、水と一緒に1:1の割合で煮たたせるだけ。牛肉を加えたり、牛乳で割るなどのアレンジを加えてもOK。1瓶500gで約4人分あるので、おうちでのランチ会などでも使えそうです。
話題のスーパーフードをあったかスープで食べるというお洒落メニュー、女子会にもぜひ活用してみて。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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