一度は体験してみたい!?笑撃の「鼻毛セルフ脱毛」
鼻の下のうぶ毛以上に、アンタッチャブルなものといえば「鼻毛」かもしれない。本人は気づいているけど放置しているのかもしれないし、気づいていないけど指摘したら死ぬほど恥ずかしがるタイプかも。
そう思って「他人の鼻毛事情には触れない主義」にしていても、「あああ、A子さんったら無意識に鼻毛を触っちゃってるわ……!」なんて目が離せなくなり、仕事がはかどらないアクシデントに見舞われたり。鼻からはみ出す鼻毛とは、案外迷惑な存在である。だから最近鼻毛が見えそうだなと思ったら、周りをアワアワさせてしまう前に、きちんとお手入れしたおいたほうがいいだろう。
鼻毛ケアは、専用のカッターや眉毛用のはさみでカットするという手軽な方法がポピュラーだが、こまめに穴からはみ出ていないかチェックするのが面倒だというなら「鼻毛脱毛」という手がある。柔らかくしたワックスをスティックで鼻毛に貼り付け、べりっと「剥がす」というダイナミックなケアである。今月発売された「アイビル サボテンノーズワックス プラス」は、もともと理美容サロン向け商品のホームケア版だったものを、さらにバージョンアップさせたという進化版。改良された点は「10回分への増量(前のバージョンは3回分)」だ。多方向から生えている鼻毛は、1回のワックスでは取り残されるものも少なくなく、徹底的にスッキリしたい場合は数回行う必要がある。毛の太さや密集度、鼻の穴の形状などによって個人差も生まれるが、コツをつかむためにも、数には余裕があったほうがやはり嬉しい。
付属の専用容器は。繰り返し使えるシリコン製。蓋の凸部分に専用スティックをさしこむと簡単に適量のワックスを取れるという構造だ。ワックスが絡みやすいようにと、専用スティックの先端はらせん状になっている。
ちなみに巷の「鼻毛脱毛経験者」によると、男性の場合はもともと鼻毛量も多いからか「抜いたあと数日間は、いつもより鼻水がよく出た」という話もある。男女問わず花粉をはじめとする鼻炎持ちの人は、人一倍花の奥を保護しておく必要があるので、鼻毛がなくなることで症状が悪化するケースもある。鼻のトラブルがある人は鼻毛は温存する方向で、脱毛ではなく「目立つ部分だけカットする」という従来の方法のほうがよさそうだ。「引き抜くときに少しだけ勇気がいる」なんて声も少なくないが、これは脱毛慣れしている女性なら、問題なさそう。
角栓がびっしりとれるその見た目にハマる女子が続出したかつての「鼻パック」のように、この秋はこっそり「鼻毛脱毛」トークで盛り上がる女子会が出てくるかも。その会話に加わるためにも、一度「鼻毛スッキリ!」を体験してみては。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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