プロがずばり回答!「老後のお金」のために、若いうちからしたほうがいいことがあるらしい

#くらし 

まだ先のこと。でも、今から考えて準備しておいたほうがいい「老後のお金」問題。今のその考えが合っているかどうか、経済ジャーナリストの荻原博子さんと節約愛好家の激★やす子がズバリお答えします!

【老後の備えが心配だから専用の制度に加入したほうが安心!?】

●節税にもなる確定拠出年金制度を利用しては?

「老後資金を用意するなら確定拠出年金(個人型)がおトク。60歳まで引き出せませんが、受け取るときに税金の優遇が。また、かけ金として出した分が節税にも。2017年からは主婦を含めたほとんどの人が加入できるようになります」(やす子さん)

【年金があればなんとか暮らしていける!?】

●介護用と医療用に夫婦で最低1500万円は用意して!

「老後は日々の生活費だけではなく、介護費や医療費の準備も必要です。介護費用は1人当たり500万円、2人では1000万円。医療費は2人で200万~300万円。お葬式代を入れて1500万円。最低これだけは用意を」(荻原さん)

やっぱり今から準備しておく必要あり!?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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Information

教えてくれたのは:荻原博子さん
経済ジャーナリスト。雑誌・テレビなど多方面で活躍中。著書に『荻原博子式 年金家計簿2016』(小社刊)、『隠れ貧困 中流以上でも破綻する危ない家計』(朝日新書)など。(荻原さんの他のニュース

教えてくれたのは:激★やす子さん
節約愛好家。雑誌編集者として長く生活情報誌のマネー・節約記事を担当。著書に、消費経済ジャーナリスト・松崎のり子名で『お金の常識が変わる 貯まる技術』(総合法令出版)がある。(激さんの他のニュース

イラスト=なとみみわ 撮影=三佐和隆士 編集協力=松崎のり子

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