秋の国内旅行におすすめ! 人気旅行エリアランキング

#くらし 
ランキング2位 栃木県の塩原・矢板・大田原・西那須野エリア 全長320メートルの「もみじ谷大吊橋」


カラッとした気候が心地よい、行楽に出かけたくなる秋。家族旅行を計画している人も多いのでは? そんな人におすすめのランキングが発表された。楽天トラベルが2016年10月1日〜11月30日の子連れの国内旅行の予約をもとに出した「2016年秋の国内家族旅行人気急上昇エリアランキング」を見てみよう。

ランキング1位は、神奈川県の箱根エリアだ。箱根エリアは、夏の国内家族旅行人気上昇ランキングでも2位を獲得しており、国内家族旅行で最近とくに人気に。その理由の一つとして、箱根ロープウェイが今年7月に全線再開したことがあげられる。火山の噴火やガスの影響で暫く限定的な運行に留まっていた箱根ロープウェイだが、現在は全線開通し火口の様子をみることができる新たな観光スポットとして注目されている。箱根エリアの旅館では、箱根ロープウェイ全線開通記念プランなどを打ち出しているところも多く、そのため前年より家族旅行の予約が増えているようだ。

2位には、栃木県の塩原・矢板・大田原・西那須野エリアが登場。特に塩原温泉郷が家族旅行で人気のエリアだ。塩原エリアでは、「ハンターマウンテン塩原」スキー場のゴンドラからや、全長320メートルもの「もみじ谷大吊橋」からの紅葉狩りなどで秋の紅葉を満喫できる。また、周辺には遊園地や動物園・牧場など子どもが喜ぶスポットも充実しているので、子連れ旅行にもってこいだ。

3位は、沖縄県の糸満・豊見城・南城などの南部エリア。南部エリアは那覇空港からのアクセスが容易なことに加え、観光名所にも恵まれている。2015年にオープンした商業施設「瀬長島ウミカジテラス」や、沖縄の文化や歴史がよくわかるテーマパーク「おきなわワールド」、10月でも遊泳可能な「美らSUNビーチ」など。いずれも那覇空港から車で30分圏内にあり、移動に時間をあまりとられないことが子連れ旅行にとってうれしいポイントだ。

ランキング上位のいずれも子どもも大人も楽しく過ごせる家族旅行向けのエリアと言えるだろう。秋の気候のよい季節に、人気エリアに家族で旅行に行ってみてはいかが? 【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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