家計の救世主・大根はインドの漬け物「アチャール」にして保存

公開
更新
ポリ袋に材料と調味料を入れるだけ!


野菜の価格が高騰している今日この頃。その中で比較的価格が安定している大根は、家計の救世主! 特売の大根に出会えたら、保存のきく「アチャール」を作ってみましょう。アチャールとは、インドのお漬物のこと。インド料理店ではカレーに添えられることが多いアチャールですが、レモンとしょうがが効いたさわやかな味わいは、どんな料理とも好相性。箸休めにぴったりの一品です。冷蔵庫で1週間ほど保存がきくので、大根を1本買ったはいいけど使い切れない!という時にも便利です。

【大根のアチャール】(全量で67Kcal、塩分5.9g)

<材料>(作りやすい分量・約2カップ分)

大根1/3本(約300g)、しょうがのせん切り2かけ分、レモン汁(または酢)大さじ1、塩、こしょう

<作り方>

(1)大根は薄い輪切りにしてからせん切りにする。

(2)ポリ袋に1、しょうが、レモン汁、塩小さじ1、こしょう少々を入れる。片手で袋の口を絞り、もう一方の手を袋の底に当ててもみ、よく混ぜる。均一になったら、空気をしっかり抜いて袋の口をきゅっと結ぶ。

●冷蔵庫で約1週間保存可能。

【写真を見る】大根の皮に近い部分は繊維が多いため、皮を約5mmを目安に厚めにむくと、口当たりよく仕上がる


大根は、首の部分に近いほどビタミンCと食物繊維が豊富。この部分は、サラダなどの生食がよいでしょう。甘みが多くてやわらかいまん中の部分は、ふろふき大根など煮ものに向きます。先の部分は辛みが強いので、大根おろしに。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細