まるで泥んこ遊びのよう!?本物にさわれるレアな「コンクリート体験」イベント

「今日は○○の日」という記念日が365日すべてにある昨今は、「そんな記念日があるんだ!?」びっくりさせられることも多いもの。中でもきょう11月15日の「生コンクリート記念日」は、何を祝えばいいのか一瞬悩んでしまいそうである。でも、今年で6回目となる子ども向け体験型学習イベント「コンクリートの日 体験まつり!」は、そんな疑問も吹き飛びそうなオモシロ珍しさだ。


「コンクリートの日 体験まつり!」とは、日々生活する街の建物などの材料として、身近にありながらもあまり詳しく知る機会の少ないコンクリートについて、未来をになう子どもたちに体験を通して楽しみながら学び、理解を深める場を提供しようというもの。

人気の企画は「生コンクリートにさわってみよう!」体験コーナー。ディープなDIY一家でもない限り、手袋をはめて生コンをコネコネする機会はなかなかないので、かなり貴重な体験になることはいうまでもない。ほかにもセメントで手形を作ったり、コンクリートミキサー車と写真をとったりと、レア体験が目白押し。通常生コンクリートが使われるシーンは、一般人ましてや子どもは立ち入りNGな工事現場だから「これがあの!」という感動が生まれそう。


「はたらく車」や「泥んこ遊び」が大好きな子どもなら、「生コン体験」をめいっぱい楽しんでくれることうけあいだ。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】