夏だけじゃない!冬こそ水分補給が重要な理由 画像(1/2) のどが渇いていなくても、こまめな水分補給が必要
のどが渇いていなくても、こまめな水分補給が必要

冬を健やかに過ごすには乾燥を防ぐことがポイント!

冬になって急に気温が下がると、体調を崩してしまう場合があります。これは空気の乾燥が原因のひとつと考えられます。

予防対策としては、潤いを保つことが大切です。まずは、帰宅したら丁寧な手洗い、うがいを心がけましょう。さらに、身体の乾燥を防ぐために、室内の充分な加湿と水分補給は欠かせません。鼻やのどの粘膜が乾くことで、ホコリや異物が体内に入りやすくなると言われています。この冬を健やかに過ごすために、身体を潤してあげましょう。

体液に近いイオンバランスの飲料で身体の乾燥を予防して

身体から失われる水分は、汗や尿ばかりではありません。呼気や皮膚からも終日水分が失われており、その量は1日ではなんと900mlにも! 乾燥した冬の室内では、さらにこの量が増えると考えられているため、意識的に水分補給をしないと、身体はカラカラな状態になってしまいます。

そこで、水分補給には、汗の成分に近く(図1参照)、身体に吸収されやすいイオンバランスの飲料がおすすめです。たとえば、代表的な存在として知られる「ポカリスエット」は、水と比べて身体に長くとどまりやすいという研究結果も出ています(図2参照)。のどが渇いていなくても、水分補給としてこまめに飲むことが意外と重要なのです。

これからの季節こそ「のどが渇いたな」と思う前に水分補給をして、元気の冬を乗り切りましょう。