大人気!水族館に泊まるナイトステイが鴨シーで開催 画像(1/2) 巨大な水槽を目の前に、家族でゆっくりと過ごす一夜はいかが?
巨大な水槽を目の前に、家族でゆっくりと過ごす一夜はいかが?

冬が近づき、子どもの冬休みに合わせて予定を決め始める頃ではないだろうか。旅行の計画を立てたり、スキーやスノーボードに行くのもいい。しかし、今年はひと味違う体験をしてみるという選択肢は?

2016年12月26日・27日・28日と、2017年1月7日・8日の計5日間限定で、千葉県鴨川市にある大型水族館”鴨川シーワールド”では、夜野水族館を楽しめる「トロピカルアイランド ナイトステイ」開催される。

通常一般客が魚の姿を見られるのは、昼間の姿だけ。「ナイトステイ」ではその名の通り、夜の魚たちを見ることができるイベントだ。各日40名(※最少催行人数20名)のみの限定開催。小学生以上ならば誰でも参加が可能だ。ただし、小学1から4年生までは大人の参加者の同伴が必須なのでご注意を。

「ナイトステイ」で楽しめるイベントは巨大水槽を目の前にゆったりとした時間を過ごすことができる。ただ水槽を眺めているだけではない。普段は入ることができないトロピカルアイランドの裏方を見学しアカウミガメの子どもを観察できる。さらに、昼間のプログラムでも人気の”ベルーガタッチ”ができ、記念写真もプレゼント! 食事つきでレストラン「オーシャン」にて夕朝食のビュッフェを楽しめるのがうれしい。

また、参加者の特典として当日または翌日の”ディスカバリーガイダンス”の事前予約をすることが可能だ。人気のプログラムなのでこの特典はぜひ使いたいところ。

「ナイトステイ」では寝袋を持参することが必要だが、寝袋を持っていない方は別途1080円でレンタルできる。普段できない体験をして、リフレッシュしてはいかが?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】