部屋が銀河系に染まる「スター・ウォーズのマスク型スピーカー
原寸大で再現されているので、夜中に見たらギョっとするかもしれない

(C)&(TM) Lucasfilm Ltd.

初めてお邪魔した家で、リビングの真ん中に「カブトらしきゴツいマスク」がドーン。もしそんな光景を見ても「え、なにこれ怖い」なんて驚かないでください。それはきっと「スター・ウォーズ」に登場するキャラクターを"原寸大"で再現したマスク型スピーカーです。


11月7日より予約販売が始まった、スター・ウォーズのマスク型ブルートゥース・スピーカーのラインナップは3種。人気の高い「ダース・ベイダー」と、機動歩兵である「ストームトルーパー」、これは詳しくない人でも知っているキャラですよね。さらに、1カ月後に公開される『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に初登場する、ストームトルーパーの上位部隊で黒い装甲が特徴の「デス・トルーパー」が早くも登場。

インパクトある見た目以上にすごいのは、映画ファンのハートを打ち抜くであろう、凝ったギミック(仕掛け)。スピーカーの電源スイッチを入れると、マスク・台座の発光とともに、各キャラクター特有のサウンドが流れるのです。例えばダース・ベイダーなら「コー、コー」という呼吸音が流れるというわけ。さらにデバイスとのペアリング成功時にも、ライトセーバー起動時のサウンドが流れるそう。


もし彼や友達のおうちでこれらのスピーカーに出会ったら、すかさず熱いスター・ウォーズ愛に「感心する姿勢」を見せるのが◎。そうすれば、あなたに対する好感度がグッと高まるはずだから。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】