授乳ママの乳首お助けアイテム=「羊オイル」が、全身用でデビュー

母乳育児の困った「あるある」のひとつに、「乳首が傷つく」というトラブルがあります。赤ちゃんに吸わせないといけないけれど、授乳のたびにヒリヒリ……。

そんなときに乳首を保護する、赤ちゃんが口にしても安全なオイルが「ラノリン」といわれています。ラノリンとは、刈り取った羊の毛に付着しているウールグリース(羊毛脂)を精製した天然のオイル。羊の肌を乾燥や刺激から守ってくれるもので、人間の皮脂とよく似た働きがあるのだとか。

一般的に乳液や美容液、口紅などコスメの原料として使われていますが、吸着精製されたラノリンが、赤ちゃんに噛まれて傷ついた「乳首の保護クリーム」として授乳中のお母さんたちに愛用されているのです。


その吸着精製したピュアなラノリンを100%使用した、全身用保湿オイル「レイナチュ ラノリンピュアバーム100」が11月15日(火)に新発売。香料や着色料、防腐剤、鉱物油などラノリン以外完全無添加だから、自然派コスメがお好きな方は要チェックです。もちろんママと一緒に赤ちゃんにも使えます。


ラノリンは塗ると皮膜をつくる天然のコーティング効果があるので、水仕事の前に塗れば手荒れ防止に。潤いを閉じ込めるので、乳液やクリーム、リップクリーム代わりに使ってもよさそうです。なお保水力は「自重の200~300%の水分」を包み込むことができるというすごいパワー。潤いラッピング効果のある成分といえばワセリンやグリセリンがポピュラーですが、ラノリンは水にも油にもなじみやすい性質があることから、より保湿効果が長く続くといわれています。


乾燥にお悩みの方は、肌にやさしいナチュラルな羊オイル「ラノリン」で、プルプル肌を目指してみては? 販売は、全国の有名バラエティショップやオンラインショップにて。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】