大人もアプリで無料トライ!初めての「どうぶつしょうぎ」

「初心者から将棋を学べるアプリ」として人気を集め、2011年からロングセラーとなっている「i羽生将棋シリーズ」。そのコンセプトを継承した「はじめてのどうぶつしょうぎ」が誕生。

「どうぶつしょうぎ」とは盤面が3×4の12マスとミニマムで、かわいい8個のどうぶつ駒で遊べるミニ将棋。女流棋士の北尾まどかさんがルールを考案し、同じく女流棋士の藤田麻衣子さんのユルふわイラストで2008年に発売されると、2011年にはAmazon おもちゃランキングで年間1位を獲得。現在では幼稚園や小学校でも取り入れられているほどの、人気っぷりだ。人気の秘密は、これまで難しい印象だった将棋が、かわいいイラストとシンプルなルールで親しみやすくなったからだろう。

それが今年、アプリ版となって登場したから「実は将棋がよくわからない」という大人が始めるのにもうってつけだ。将棋のエッセンスが凝縮された「どうぶつしょうぎ」アプリ版は、ルールから実戦練習、棋力アップするための練習問題がオールインワンでワンパッケージにまとまっている。「ルールのおさらい」「問題をとく」「対局する」の3つのモードを組み合わせて、着々とレベルアップを狙ってみよう。

「先生とあそぶ」のコンピュータ対戦は、大人でも結構「ぐぬぬ」となる展開もあり、バッチリ楽しめることうけあいである。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】