フレンチドレッシングを使った簡単レシピ「かじきのコーンドレッシング焼き」 画像(1/2) コーンを加えたマリネ液はマイルドな味わい

家事や仕事で忙しくて、心も体もヘトヘト…。そんなときは、市販品に頼ってもいいんです! 今回の力強い味方は、フレンチドレッシング。酢、油、レモン果汁などが入った市販のフレンチドレッシングは、実はマリネ液として使える優秀アイテムなのです。魚の生臭さを消し、さっぱりと仕上げる効果があるので、他の魚介類の調理にもぜひ活用してみて。


【かじきのコーンドレッシング焼き】(1人分260Kcal、塩分1.4g)


<材料>(2人分)

かじき2切れ、粉チーズ小さじ1、ホールコーン缶80g、フレンチドレッシング大さじ3、塩、こしょう


<作り方>

(1)かじきは半分に切り、塩、こしょう各少々をふり、耐熱皿に並べる。

(2)コーンとドレッシングを混ぜ合わせて1にかけ、約10分おいて味をなじませる。

フレンチドレッシングを使った簡単レシピ「かじきのコーンドレッシング焼き」 画像(3/2) 【写真を見る】酢と油を含むドレッシングはマリネ液として使用できる

(3)2を魚焼きグリルに入れ弱火で約5分焼く。

(4)3をいったん取り出しかじきを裏返し、チーズをふり、魚焼きグリルで弱火でさらに4~5分焼く。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】