“自作カレンダー”で予定スッキリ!究極の「スケジュール管理術」覗いてきました
エクセルで自作したカレンダーに、家族の予定を記入。ダイニングテーブルの横に貼っている

働くママが上手にこなしたいことの一つが、時間の管理。仕事や家族の予定など、どうやってスケジュール管理していますか? 自作のカレンダーを使って、自分はもちろん家族みんなの予定を管理している松本有子さん(仮名)に話を伺いました。


【自作カレンダー派】

家族の予定をみんで把握できる「カレンダー」を自分で作り、管理しているのはフリーランスのライターとして活躍している松本有子さん(仮名)。長男12歳と次男10歳の予定も多くなり、自分の手帳で管理するには限界を感じて、3年前からカレンダー派に。


●部活や習い事など子どもの予定もスッキリ

自作のカレンダーで、家族の予定を“見える化”し、共有している松本さん。「子どもの学校行事や部活、習い事、次男が通っている耳鼻科の予定などを書き出しています。会社員の夫の欄には、家族が関係する予定のみを記入。私の欄には、家族がらみの予定のほか、仕事や習い事で外出する予定を記入。子どももここを見れば、『仕事で外出しているんだな』などと分かるようにしています」。

●愛用のカレンダー

エクセルで自作したカレンダー。家族全員の予定が一目瞭然。ダイニングテーブルの横に貼り、子どもたちも毎朝チェックするのが習慣に。

●縦型のカレンダーを家族で分割して使用。自作なのでスペースも自在に

家族それぞれの予定を確認できる、縦型のカレンダー。「自分の予定だけでなく、お互いの予定を確認できるので子どもも安心するみたい。予定が多い土日は少し幅を広く作っています」。

●子どもと自分の欄は、午前と午後に分けてざっくり管理

会社員で予定がある程度決まっている夫以外は、欄を午前と午後に分けて見やすく。「この日は朝から準備が必要、この日は午後からでいいなどと把握しやすくて便利です」。

●実施回数の決まりがある予定は色つきに

ピアノの練習や耳鼻科など、週や月に○回以上やる、と回数の決まりがある予定は色を変えて書き、把握しやすく。「ちゃんと必要な回数をこなせているか、数えやすいんです」。

●予定に関係するプリント類をカレンダー横に掲示

カレンダーは3カ月分を貼って。その横には、プリント類を掲示。「小学校、中学校のプリント、習い事のバスケットのプリントの3種類に分けてクリップで留め、確認しやすくしています」。

【自作カレンダー派のメリット】

●子どもたちが自分の予定を管理できるように

「以前は子どもたちが自分の予定をしょっちゅう私に聞いてきたのですが、自分で確認できるようになってグンとラクに」。兄弟どうしや親の予定を把握できることも、安心につながっているそう。

子どもが大きくなってきたら、ママ一人でなく、各自がみんなの予定を共有する必要が。家族みんなで確認できるのは、カレンダーならでは!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】