なにかと話題なのはドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』ですが、主婦の毎日に必要なのは「ケチるは恥だが役に立つ」アイテム! さらにせっかく節約するなら楽しくやりたいですよね。 こんなキッチンアイテムを使うとムダなくスマートに調理できるから、ケチを超え、エコで時短でオトクな家事が実現できちゃいます。


■「出てくるのはきっちり必要な分だけ!」が叶う小麦粉ストッカー

「ケチるは恥だが役に立つ」?みくり並みに節約したいとき使えるキッチンアイテム4 画像(1/7) ほどよい量が出てくるようになっている「小麦粉ふりふりストッカー」

肉や魚を焼くときの風味づけや、揚げ物の衣に小麦粉を使うとき、粉を広げてからパフパフと具材にまぶしたり、小皿に小麦粉を盛ってからスプーン等でふりかけると「結局余る(そして捨てる)」となりがち。わずかな小麦粉だって、ちりも積もれば山となる! ということで「必要な分だけふりかけて、保存もできる容器」である「小麦粉フリフリストッカー」を使うと◎。小麦粉の節約と、洗いものを減らす工夫を、取り入れてみて。


■ラップレスはじめました! 繰り返し使える「フタ」で食べ物を保管・保温

「ケチるは恥だが役に立つ」?みくり並みに節約したいとき使えるキッチンアイテム4 画像(4/7) 「かぶせて! フタチン」。消耗品のラップの使用量を減らせるという、ケチ恥アイテム。

冷蔵庫にしまったり電子レンジで加熱したりするときに使う「ラップ」を、繰り返し使える素材にするのは、エコ的にも節約的にももう常識ですよね。食べ物にラップがわりにかぶせて保管・保温するフタ「かぶせて!フタチン」は大中小サイズが揃っているので、シーン別に使い分けられる。急いでいたらラップがグチャってなっちゃった~、なんてストレスからも解放されそう。


■根菜をガシガシピカピカに洗って、皮をむかずにそのまま調理

「ケチるは恥だが役に立つ」?みくり並みに節約したいとき使えるキッチンアイテム4 画像(8/7) ケチ恥派なら、野菜も皮も丸ごと食べるべし。「野さしい菜ブラシ(やさしいなブラシ)」で汚れをしっかり落として。

根菜をゴシゴシしっかり洗えると、皮ごと調理できるから、ゴミが減り、食材と調理時間の節約に。「皮は捨てずに食べる派」には、野菜の形に沿ってカーブして洗えるブラシは大助かり。「野さしい菜ブラシ」(やさしいなブラシ) は、ユニークなにんじん型、だいこん型の2種あります。


■小さくなった石けんはメッシュ袋に入れて合体

「ケチるは恥だが役に立つ」?みくり並みに節約したいとき使えるキッチンアイテム4 画像(15/7) 小さくなった石鹸を入れる「あわあわ石けんネット」 はピンクとブルーの2種

小さくなって泡立たなくなった石けんも、捨てちゃダメ。泡立ちやすくなる「立体メッシュ素材」の袋に入れて、蛇口の近くに吸盤で吊るしておきましょう。中身が外から見えにくいので、ちびた石けんも可愛くまとめられます。


いかがでしょう。「ケチ恥」にまつわるエトセトラ。楽しいグッズでコツコツ節約して、賢く財布の紐を締めていきましょう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】