いつもの輪ゴムも「レトロな缶」に入ると超オシャレなインテリアグッズに

オフィスでも家庭でもおなじみの輪ゴムといえば、大正時代からのロングセラー商品である「オーバンド」(茶色地に黄色い帯でデザインされた紙箱に入ったアレ)が定番。実は改めてよ~く見るとレトロオシャレなデザインなのだが、日常に溶け込みすぎて、特別注目される機会は少なかった。

ところが、これが「ブリキ缶」パッケージになったとたん、今ドキなレトロ可愛い雑貨になるのでおもしろい。今まで一択だった輪ゴムの色も、チョコレートやバイオレットなど10種類になり、ぐんとオシャレになって新登場した。


缶の大きさは、キッチンや家庭の引き出しにもすっぽり入る手のひらサイズなのが、また憎い。紙パッケージのときは使い終わったら捨てていたけど、缶なら補充しながらずっと使い続けられるのでエコ的にも◎。新デザインの「シルバー缶」と、従来デザインの「オーバンド缶」(こちらはおなじみのアメ色輪ゴムが入っている)、両方並べると新旧の魅力がより一層引き立ちそう。


90年以上にわたり、日本の日常風景に溶け込んできた輪ゴム・オーバンドが、こんなに女子ゴコロをクスずるアイテムに変身するなんて、嬉しい驚きだ。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】