ウイルスや菌をブロックしたつもりでも「マスク移り菌」が付着している!?

よからぬウイルスや菌がうつらないよう、万全のガード体勢で装着する「マスク」はこれからの季節の必需品です。ところが、そのマスクそのものに、ウイルスや菌がついてしまっているという驚きの事実をご存じでしたか!?

それを「マスク移り菌」と呼ぶらしい……この呼び方を提案しているのが、着用前にマスクにスプレーするという商品「イータック(R)抗菌化スプレー」。

エーザイ公式YouTubeチャンネルで公開されているPR動画には、科学実験でおなじみの「米村でんじろう」先生が、マスク移り菌をわかりやすく解説しています。


ウイルスや菌は空気中に漂っているものですが、1日(8時間)使用したマスク表面の付着物を培養器に入れて調べてみると、やはり多くの菌がいることが判明しているのだとか。せっかくマスクをつけていても着脱時にその菌に手で触ってしまったら、予防効果が減ってしまいそう……。その解決策としてでんじろうさんが紹介するのが、特許抗菌成分「Etak(イータック)」を配合した『イータック(R)抗菌化スプレー』。マスクの表と裏に3~4回スプレーするだけで、マスク表面のウイルス・菌を除去し、さらにその抗菌作用が24時間持続するといいます。実際に商品を使用したマスクと未使用マスクで1日(8時間)過ごし、菌の付着を培養して確認すると、『イータック(R)抗菌化スプレー』を使用したマスク表面には、ほとんど菌が付着していないことが確認できたとか。


これからの季節の健康管理には、「マスク移り菌」の存在も頭に入れておくとよさそう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】