達人に教わる!子どものいる家庭向け「献立バリエ」が広がるテク:料理研究家 中村陽子さんの場合

「きょう、何作ろう?」と献立に悩んでいる人は多いはず。特に子どものいる家庭だと、ママも頭が痛いですよね。自身も2児のママである、料理研究家の中村陽子さんに献立バリエーションが広がるテクニックを教えてもらいました!

【献立バリエが広がるテク】

●テク1 子どもの好きなメニューに、食べさせたい食材を盛り込む

トロトロ、カリカリ食感の溶けるチーズは子どもに好評なので、グラタンやドリアはおすすめです。野菜嫌いな子には小さく刻んだ野菜を混ぜて、魚嫌いの子には食べやすい鮭を具材に入れると、ペロリ! 魚にチーズをはさんで揚げても食べやすくなります。

●テク2 

スープのレパートリーを持っておく

野菜を1cm角くらいに小さく刻み、やわらかく煮ます。これがスープのベースに。日によって、コーンクリーム、牛乳、カレーなど子どもが好きな味つけにすることで、苦手な野菜も食べやすくなります。食べ切れないときは冷凍保存し、忙しい日のお助けメニューに。

【献立決めがラクになる中村さんからのひと言】

子どもがもりもり食べてくれる献立が一番! ママのモチベーションもアップします。

完食や「おいしかった~」のひと言を励みに、がんばれ!ママ。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】