ミッキーにスターウォーズ!最近の「辞書」のエンタメ度がすごい
【写真を見る】「ボクと一緒に学ぼうヨ」といっているかのようなミッキー

©Disney

学生時代に使っていた「辞書」は、堅苦しい印象ではありませんでしたか? 大人になると調べ物はもっぱらスマホやPCで、今さら辞書を使う機会もない。ところが今どきの「子ども向け」の辞書ってば、それはもうびっくり。なんでしょう、このエンタメ度は!


例えば国語辞典なら、『新レインボー はじめて国語辞典ミッキー&ミニー版』。オールカラーで、どのページにもミッキーマウスやミニーマウスなどの人気ディズニーキャラクターのイラストが。自分の子ども時代にも、こんなに楽しい辞書があったらとうらやましくなります。調べるたびに違うミッキーに会えるなら「辞書を引くのが楽しい!」という感覚も自然と身につきそう。もちろん中身の作りも練られていて、幼児から小学校低学年が使いやすいしくみになっています。例えば、ページ上部にある「ことばのテーブル」は、そのページに載っているすべての単語をまとめて並べたもの。子どもがことばを探しやすく、国語辞典のしくみを理解しやすいようになっています。すべての漢字に「ふりがな」がついていたり、字が大きいなど、読みやすさも抜群。


エンタメ度の高い辞書や参考書は小さな子ども向けだけでなく、高校生向けの『ディズニープリンセスで高校英文法』や、中学生レベルの英単語が映画のセリフに合わせて学べる『スター・ウォーズ英和辞典』の第3弾「ジェダイ・マスター編」などが続々登場。もし子どもが勉強につまずくようなことがあったら、こんな辞典で楽しく学んでみてはいかがでしょう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】