「焼肉部位」をパズルで学んで一人前の肉食女子になる

「肉ブーム」の昨今、焼き肉屋さんに行ってもイチボやサンカク、ネック、ツラミ、フハなど聞いたこともない部位がズラリ。よく判らないからタン塩、カルビ、ロースばかり頼んでいません? 牛の部位を楽しく学んで、焼肉の魅力を味わい尽くしましょう。

株式会社メガハウスは、牛型パズルゲーム「一頭買い!!特選 焼肉パズル-ウシ-」(1580円・税抜)を発売。「焼肉パズル」は、牛の胴体パーツに肉やホルモンなどのパーツをはめ込んでいくという、一風変わったパズルゲーム。ホルモン、骨、肉の順に各部位を確認しながら正しい位置にはめ込んでいくので、楽しみながら牛の体の構造を知ることができます。

パズルは骨格が11、肉が14、ホルモンが12の全37パーツで、さらにサンチュが添えられた小皿風の台座シートなども付属します。肉とホルモンパーツは手で温めると、「レア(赤色)」から「ウェルダン(茶色)」に変化するというこだわりの機能があります。小さいながらも精密にできているので、キッチュなインテリアとしても楽しめそうです。

「焼肉パズル」でしっかり学んだら、年末年始の焼肉女子会で「お肉うんちく」を披露してみてはいかがでしょう。全長約11cmの手のひらサイズなので、焼き肉屋さんに持参して部位を確認しながら味わうことも可能。希少部位を頼みすぎて予算オーバーにならないよう、くれぐれもお気を付けください! 【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】