子どもはもちろん大人もハマる!小物も作れる編機

冬はこたつやストーブの前で編み物をしてみたい、と思う人も多いのでは? とはいえ、初心者が編み物を始めるにはやっぱりハードルが高く思えるもの。そんなときに便利なアイテムが登場しました。

株式会社 学研ホールディングスから発売された「毛糸の編み機 ニッティングルームII ロングルーム」がそれ。ニッティングルームとは、もともと欧米で使われている編み機のことです。初めて編み物をする人も簡単にできる機械なので、子どもはもちろん、これから始めたい大人にもおすすめ。同社では、第1弾として「ニッティングルームスターターキット」も発売されています。

シリーズ第2弾となる今回の「ロングルーム」では、新たに「Double knitting」と呼ばれる編み方が追加されました。編み地の厚さが倍になる手法のため、マフラーなどの防寒アイテムにもぴったりです。

手で行うと複雑になりがちな模様編みも簡単にでき、模様は糸のかけ方の数だけ存在。お店のニットアイテムには見られないような、オリジナルの模様を作る楽しさもあるんです。

ロング編みだけでなくリリアン編みも作れるので、シュシュやブレスレットなどファッション小物を作ることも可能。

冬休みは家族で「ロングルーム」を使って編み物を楽しんでみてはいかがもらってはいかが?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】