集合住宅でも親子でジャンプ!「静かなトランポリン」が大人気
多様な動きを繰り返すことができる「ジャンプ運動」は、成長期の運動能力を高めるのにも役立つ

マンションでの子育ては、「生活音」に気を使うもの。ところがそんな大人の事情は知らん顔で、飛んだり跳ねたりとパワー炸裂なのが子どもです。お天気や親の体調によって、出かけられない日は室内がすごいことに~なんて家庭も多いですよね。そんな事情が反映されてか、マンションでも安全に静かに楽しめる運動ツールであるボード型トランポリン「バンバンボード」の人気が高まっているのだとか。


静かなトランポリンこと「バンバンボード」は、飛び跳ねても階下に震動を伝えないように設計されています。ウレタンスプリングと柔らかいカラーマット、丈夫なボードが組み合わされており、その振動対策はそのまま着地の際の衝撃を吸収する効果も発揮して、関節を痛める心配もないよう。着地面のマットも高さ12.5cmと、一般的なトランポリン(20cm程度)に比べ低く設計されているので、万が一の落下時もより安全。40kgまで対応可能な子ども用のスプリング(黄色)と、40kg~80kgまで対応できる大人用スプリング(オレンジ)の2種類があるので、子どもの室内遊びだけでなく、ママのダイエットにもぴったり。

さらに、「腕にぶら下がってぐるぐる」したり、「高く放り投げる」なんてアクロバティックな遊びに付き合ってあげたいけど、正直体力的に辛い……!なんてママたちのお助けアイテムにもなりそうな予感。もし、もっと思いっきり体を使って遊ばせてあげたいなんてお悩みを抱えているなら、一度詳細をチェックしてみる価値はありそうです。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】