すれ違う人が振り向くオシャレさ!アメリカ発「子ども用自転車ヘルメット」
ブリキのおもちゃみたいな可愛さがたまらないデザイン「ティンロボット」。 取り外し可能なバイザーは、日差しや雨をよけてくれる

自転車は、今も昔も育児の必需品。でも昔と違うのは、子どもにきちんと「ヘルメット」を着用させて、安全面をしっかり確保しなくてはならないこと。

子ども用ヘルメットは、ネットショップを探すとかわいいものがたくさんあるけれど、実際の使い勝手やそれぞれの子どもにあわせたサイズ、機能などを考慮していくと、実はそれほど選択肢がないなんて話よく聞きます。

そこで注目されているのが、安全性とファッション性を両立させたオレゴン州「NUTCASE(ナットケース)」社のヘルメット「Little Nutty(リトルナッティー)」。

「リトルナッティー」のヘルメットは、子ども用の中でもとくに小さいXSサイズ(頭囲:48-52cm)の自転車ヘルメットのライン。輸入ヘルメットの中では珍しく日本の「安全基準SG」も取得しています。

外殻は耐衝撃性に優れたABS樹脂製アウターシェルを使用。着脱はマグネット式バックルだから、うっかり「あご下の肉をはさんじゃった」というかわいそうなトラブルも防止できそう。車対策には、ライトに明るく反射するストラップが使われています。


そして今注目の新デザインは、「ティンロボット」「フラッターバイ」「ブルーバーズ&ビーズ」「アホイ!」「レディオウェーブ」の全5種。ポップだけど、スタイリッシュな世界観で、ママのファッションとコーデしても楽しそうです。さらに同社の自転車用ヘルメットは、赤ちゃんサイズのライン「BABY NUTTY」(47cm‐50cm)があるのも嬉しいポイント。

「自分の子のサイズで気に入ったものがなかなかなかった」なんてママも多いはず。より安全で楽しい自転車ライフは、ヘルメット選びがとても大切。親子でアクティブに自転車を楽しむきっかけづくりにもなるのでは?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】