紅茶好き集まれ!神戸で紅茶の大型イベントが開催

みなさんは日本で一番紅茶が好きな地域をご存知ですか? 正解は神戸です。総務省によれば、2013年から2015年までの紅茶にかけた平均金額の第1位は神戸で、全国平均の約2倍。そんな「紅茶のまち」神戸で、紅茶好きには見逃せない紅茶のイベントが開催されます。

2018年に、開港150年を迎える神戸港。その記念事業の一環として開催されるのが、紅茶をテーマとした大型イベント、「KOBE TEA FESTIVAL supported by Sir Thomas Lipton」です。開港と同時にイギリスから持ち込まれた紅茶を愛する文化がいまだに残っている神戸らしい、新しい紅茶の魅力を発見できるイベントとなります。協賛は紅茶メーカーのサー・トーマス・リプトン。

イベントの主な内容としては、5種類の茶葉の味や香り、色の違いを楽しめる「TEASTING(ティースティング)」や、紅茶やパン、スイーツの人気店が集まる「TEA SHOP マーケット」などです。チケットを購入すると、いろんな出店ブースの紅茶を試飲してまわることが可能に。

国内初の試みとなる、車道や停車帯にウッドデッキを置いて憩いの場とした「パークレット」や、待ちのいたるところに置かれそれぞれ産地の違う紅茶が楽しめる「神戸街中TEA STAND」など、ゆったりと楽しめる工夫がたくさん用意されています。その他にも神戸から広がった紅茶文化や西洋文化を理解するための、ワークショップや展示なども開催されます。

開催期間は2017年1月27日から29日まで。「TEA STAND」とワークショップ、展示は28日、29日のみの開催です。気軽に神戸の街と紅茶を楽しむもよし、気合を入れて紅茶を究めるもよし。紅茶好きなら、この機会に自分のお気に入りの産地や茶葉、ショップを探してみませんか? 【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】