「フランダースの犬」のラストシーンのフォトスポットも!世界名作劇場名作アニメの展覧会

名作小説をアニメ化したものに胸をときめかせ、その後実際にその物語を読んだことがあるという方も多いのでは? 今回はそんな人におすすめの展覧会を紹介します。

このたび阪急うめだ本店で開催される『THE世界名作劇場展~製作スタジオ・日本アニメーション40年のしごと~』は、『世界名作劇場』の放送と、それを制作した日本アニメーションの創業がともに40周年を迎えることを記念した展覧会です。

まず会場のエントランスには各名作の主要キャラクターのパネルが並び、見学に来た人をお迎えしてくれます。「フランダースの犬」「あらいぐまラスカル」などの70年代の作品、「トム・ソーヤ―の冒険」「小公女セーラ」などの80年代の作品、そして「私のあしながおじさん」「こんにちはアン〜Before Green Gables」に続く2000年代のものまでの全26作品が紹介されます。当時の原画や設定資料、オープニングテーマの映像などは、見ていた当時を思い出させてくれそうです。

また、アニメーション制作の基礎を築いたクリエータ―たちをクローズアップするコーナーもあります。特にあの宮崎駿氏が「赤毛のアン」のレイアウトを手がけた当時の資料は必見と言えるでしょう。

さらに、お楽しみ企画として「赤毛のアン」「フランダースの犬」のシーンを再現したフォトスポットで撮影を楽しんだり、250点を超えるお気に入りキャラクターの限定グッズを手に入れたりすることができます。人気作品の上映もあるので、家族などで訪れると思いきり楽しめそうですね。懐かしいアニメで、年末年始に楽しいひと時を過ごしてみてはいかが?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】