「スマホ労眼」が急増中の今、1日1分眺めるだけのトレーニング帳で対策を

目覚ましのアラームから始まって、ニュースのチェック、友人とのコミュニケーション、情報検索など、生活の必需品になっている人も多いスマートフォン。皆さんは1日に何時間くらい画面を見ていますか?

近ごろ、「スマートフォンから目を離して上のほうにある看板を見ようとしたら、これまでハッキリと見えていた文字がぼやけて見えない」「スマートフォンからデスクの書類を見ると、なんだかピントが合わない」といった、スマートフォンの画面を長時間見続けることで起きる「スマホ労眼(ろうがん)」に悩む人が急増しているそうです。加齢による「老眼」ではなく「労眼」。そう、この現象は年齢に関わらず30代や20代の人にも起こります。「もしかしたら、そうかも…」とドキッとしたスマホユーザーも多いのでは?

そんな皆さんに朗報です。31日分あるおしゃれでかわいいイラストを1日1分眺めるだけで、目のピント調整力がUPするトレーニング帳が発売になりました。著者は「毎日眼トレ(扶桑社)」が25万部の大ヒットとなった、医学博士の日々野佐和子さん。近眼や疲れ目にも効果ありのこのトレーニング、1日1分という手軽さなので、デスクやトイレ、洗面所などにかけておいて、毎日の習慣にしてはいかが?

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】