【キャラ弁】「可愛いもの好きな息子のために」という白雪姫弁当がすごい

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レタスクラブニュースでは、読者の皆様が作った「キャラ弁」を募集中! 今回そこからご紹介するのは、本気度の高い、驚きのクオリティを見せつけるプリンセス弁当です。

「乙女なキャラクターが大好きな息子に、可愛い雑貨を買うのは抵抗が有ったので、食べて消えてしまうお弁当に挑戦しました」というエピソードとともに投稿してくれたのは、ツモッチさん。一見ほっこりしたエピソードですが、そこでこんなに凝ったキャラ弁を作っちゃうのが凄すぎる! しかも、イラストでもなかなかここまで似せられないのでは? というレベルの出来栄え。ここまで再現度を高めるのは何度も練習が必要そうだけど、レシピを参考にいろいろな表情のプリンセスを作ってみると楽しそうです。

<材料>

ごはん70g、マッシュポテト大さじ1、ハム1/2枚、プチトマト2個、パプリカ少量、焼き海苔少量、卵1個、桜でんぶ少量、にんじん少量、アイシングカラー水色 ※以下は、お好みの具材でOK。サニーレタス、ミートボール、コロッケ、ブドウ

<作り方>

1.ごはんで白雪姫の土台を作り、ハムをのせる。 (ハムをのせると、顔色が良くなります。) その上にマッシュポテトを盛り、焼き海苔の顔パーツをマヨネーズで貼る。

2.塩胡椒で炒めたパプリカをカチューシャ、唇の形に切り、マヨネーズで貼る。

3.瞳はとんかつソースとマヨネーズ、口はケチャップ、頬は桜でんぶで色づけする。

4.袖の部分はアイシングカラーで色づけし、パプリカをのせる。 襟は白身の薄焼き玉子でつくる。

5.タイトルは、薄焼き玉子にマヨネーズで海苔を貼る 人参はピーラーで縦に削り、片側のサイドを波型に切り、 クルクルと巻いて、薔薇にする。

6.プチトマトは額を眉切りバサミで切り、リンゴにする。

7.お好みの食材で彩り良く盛り付けて完成。

お菓子づくりで使われることの多いアイシングカラーでマッシュポテトを着色すると、表現の幅がぐっと広がるのですね。とんかつソースとマヨネーズの瞳も、なかなか思いつかないテクニックです。乙女キャラ好きの息子さんが、「こんな愛らしい白雪姫を食べちゃうなんて!?」と悲しまなかったかという点だけが、少し心配になりました(笑)。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

「キャラ弁」レシピ大募集!

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