大人な彼には「あまい」チョコより「粋」な和ちょこ!

日本の食文化が国内外から注目される昨今。オシャレでヘルシーな「和スイーツ」も、大きな注目を集めています。

そして今、バレンタインデーを目前に盛り上がりを見せているのが「和ちょこ」。まだチョコ選びで悩んでいるなら、粋な「和ちょこ」にしませんか?

株式会社宇治園は、2月8日を「和ちょこの日」とすることを日本記念日協会に申請し、記念日として登録されました。

2月8日(1681年)は、特権階級の文化だったお茶(抹茶)をより多くの人たちが楽しめるよう、煎茶を開発したとされる「永谷宗円」の誕生日です。

日本茶の老舗、宇治園では、そんな永谷宗円のイノベーティブな精神を受け継いで、和と洋を融合させた「和ちょこ」文化を提案。今回、「和ちょこ」を国内外に発信するべく、2月8日を記念日として申請したとのこと。

もちろん宇治園は、バレンタイン商戦にも参戦。厳選茶葉とベルギー・カレボー社の高級チョコレートのマリアージュが楽しめる「生チョコ」をオンラインショップや百貨店などで販売中です。ラインアップは、お点前用の抹茶を石臼挽きした「抹茶生ショコラ小佳女(おかめ)」と、ほうじ茶を香ばしく丁寧に焙じた「ほうじ茶生ショコラ火男(ひょっとこ)」で、各16粒入1296円(税込)となっています。

2種類共に、新鮮な生クリームを使用した滑らかな生チョコと、抹茶・ほうじ茶の心地よい苦み、上品な香りが楽しめる逸品で、おかめとひょっとこのユーモラスなパッケージは手土産にも最適。バレンタインデーよりちょっぴり早めの2月8日に、自分チョコや友チョコとして楽しんでみるのもいいかも!

さらに、今年限定のギフトセット「2017year限定赤箱栗ほうじ茶ショコラ」2916円(税込)も販売中。こちらは、定番の抹茶とほうじ茶に、限定フレーバー「栗ほうじ茶生ショコラ」を加えた生ショコラ3種セットとなっています。パッケージは大人の雰囲気が漂う渋めな赤箱。バレンタインの本命用に活躍してくれそうですよ。

今年のバレンタインは、淹れ立ての日本茶と粋な「和ちょこ」で、大人な彼や旦那様をほっこり癒やしてあげませんか?

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】