食べるのがもったいない! 写真に撮りたくなるチョコが一堂に会するイベントが開催中
和スイーツ好き必見! 可愛いお団子型のショコラ

最近ではバレンタインに自分用のチョコを買う人も増えていますが、この時期ならではのおしゃれなチョコは、どれもステキで目移りしてしまうもの。そんなおしゃれなチョコが一堂に会するイベントが行われています。

2月2日から行われている「サロン・デュ・ショコラ2017」では、人気ブランドの新作が紹介されています。その中には食べるのが惜しいくらいのおしゃれなチョコがたくさん。いくつか紹介してみましょう。

まずは、ジャン=シャルル・ロシューの「クールデュランゴ」。目をひくのは中央にあるハートのチョコです。表面には繊細なディテールのバラの花やリボンが飾られ、その下には幸せを象徴するてんとう虫がついています。まわりにはキャラメリゼされたまるごとヘーゼルナッツにカカオパウダーがコーティングされたボンボンショコラが並びます。大人っぽく、それでいてかわいらしい一品です。

憧れの女性にプレゼントするならセバスチャン・ブイエの「ショコラ ア マキエ セット」はいかがでしょうか。中身はルージュ型とコンパクト型のショコラで、一見すると本物に見えてしまうほど。デザイン性が高くユニークなテイストが楽しい一品です。

また、和物が好きな方には、パティスリー・ル・ポミエの「ダンゴ・オ・ショコラ」。「ダンゴ」という名前の通り、日本のお団子をフランス風にアレンジした一品で、木箱に団子が並んでいます。この団子は求肥とガナッシュでできていて、表面にごま・ピスタチオ・フランボワーズがまぶされています。団子ですからちゃんと竹串に刺さっている、本格和風の一品です。

他にも思わず写真に撮りたくなってしまうようなステキなチョコがたくさん。ぜひ、あなたイチオシのチョコを見つけてください。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】