消耗の激しいこどもハブラシが【ダイソー】製なら1本約36円!その使い心地は?

#やってみた 

毎日使うハブラシ。消耗品だから仕方ないとわかってはいますが、子どものハブラシの消耗が激しすぎる…。

わが家の息子は、7歳と3歳。長男は小学校に、次男は幼稚園にもハブラシを持って行っています。通常、ハブラシの寿命は1ヶ月なんだそうですが、わが家はひどいときには10日ほどで毛先が潰れてしまうこともしばしば。

長男は磨く力が強く、次男はハブラシを噛んでしまっているようです…(汗)。

1本約100円のハブラシを2人揃ってたった10日で使い捨てられては、正直たまりません。そこで経費削減のため、ダイソーの「こどもハブラシ」を購入してみました。

3本で100円のこどもハブラシ

・「こどもハブラシ」
・3本/100円(税抜き)
・材質 柄:ポリプロピレン、ブラシ:ナイロン
・耐熱温度 70度

左側が3歳の次男の0~3歳用でコンパクトやわらかめ、右が7歳長男の6~12歳用でコンパクトふつうを購入しました。
3本で100円ということは、税込でも1本たったの36円程度!安くて、ありがたい!!

【画像】年齢に合ったサイスが選べます

両方コンパクトタイプを購入しましたが、0~3歳用のほうが6~12歳用と比べてヘッドが小さめ。0~3歳用は、ヘッドの縦の長さは約1cm。6~12歳用は、縦が約2cmと年齢に合わせた大きさになっているようです。

普段使っている一般的なハブラシのサイズと特に大きな違いは見られません。

イラストはかわいい&ポップなデザイン

イラストは、0~3歳用はかわいらしく、6~12歳用はポップなデザイン。
2年生になり好みがはっきりしてきた、長男。私が勝手に選んできたものは、気に入らない!ということも増えてきましたが、これなら学校に持って行ってもOKと、息子のお眼鏡に適ったようです…(笑)。

そして肝心の使い心地ですが、安いから磨きにくいということもなく、いつものハブラシと全く遜色はありません。

ハブラシの開き具合はというと…

使用開始10日目のハブラシ

使用開始10日目で、こんな感じです。やはりいつものハブラシ同様、すでに毛が開き始めています…。

座ってふざけず磨こう

何でも自分でやりたいお年頃の次男。歯ブラシの途中でも自分ができそうなことが出てくると思わず立ち歩いてやりたそうにすることがあるので、安全面を考えて、座って歯を磨がくように言っています。歯ブラシを変えてもちゃんと座って磨けているので私としては安心!

今までは、次男がハブラシを噛んでいたらコスパのことを考えてしまい、その都度注意していましたが、「こどもハブラシ」に変えてからは、リーズナブルな分、少々噛んでも見守る気持ちの余裕が出てきました(笑)。

ずっと気になっていたけど安すぎて少々心配だった「こどもハブラシ」。
いつも使っているハブラシに劣る部分は見当たらないので、コスパを考えるとリピート確定のアイテムです。

文=翔ママ

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