ゆで汁をきる手間&洗い物を減らせる!【ダイソー】の「ザル付容器」で副菜作りも時短&省労力♪

#やってみた 

仕事でヘトヘトになったあとに、今日の夕飯どうしよう?と考えるときほどユーウツなことはありません。

メインおかずはまだいいんです。肉でも魚でも焼けばいいんだから。
問題は副菜です!副菜なんです!

家族の健康を考えると、野菜もしっかり食べてほしい。みそ汁までは何とか作りますが、凝ったというか時間や手間がかかる煮物などの副菜を作る気力&体力はなく…。

必然的にわが家では、常備野菜をレンチンした温野菜の出番が多くなるのですが、加熱後の野菜から出た水分をボウルや器から上手に捨てるのって意外と難しくないですか? 火傷しそうになったり、野菜が転がり出ちゃったり。

かといって、目の細かいザルに移すと洗い物がそれだけ増えちゃうし。

この「水分をきる」というステップがなくなるor簡単になるだけでも助かるのに、と思っていたら、【ダイソー】にお役立ちグッズがありました!

温野菜作りに大活躍してくれる「ザル付容器」

「ザル付容器 レンジ対応 1000ml」 100円(税抜き)です。

最近、100均の保存容器には電子レンジ使用可能のものが多数登場していますが、ザルつき大容量(1000ml !)の容器を見かけたのは初めて。

サイズ(外寸)は約幅210×長さ138×高さ66mm。
材質はポリプロピレン。耐熱温度は140℃、耐冷温度は-20℃。

【写真を見る】取り外し可能なザルが容器にセットされているのがミソ!

内側にセットされているザルは、取り外しも簡単!
ということは、このザルに野菜を入れてレンチンすれば、水分も簡単にきれるのでは?

わが家の常備菜・ゆでブロッコリーを作るのにも…

わが家ではお弁当に、料理のつけ合わせに欠かせないブロッコリーをさっそくレンチンしてみることに。ゆでたり蒸したりすると、それだけ鍋などの洗い物の量も増えるし、栄養も減りがちらしいのでわが家ではもっぱらレンチンです。

大容量なので、小さめのブロッコリーならまるっと1個分一気に入れられるのもうれしいところ♪

加熱後は下の容器にたまった水分を捨て、ザルごとブロッコリーについた水分をきればOK

おぉ、色鮮やかに加熱できました!
そして案の定、ザルをずらしてみると容器の下には水分がたまっています。まずはこの水分を捨てます。

続いて、ブロッコリー自体もザルを揺すって(飛び出さないように注意!)水分をしっかりきります。
少しでも長く冷蔵保存しておくには余分な水けをしっかり取り除いておくことがポイントなので、その日中に食べきらない場合はさらに上からキッチンペーパーを押し当てて水けをオフします。

そのままフタをして冷蔵庫に保存しても

容器からもブロッコリーからも余分な水けをすべて取り除いたあとは、そのままフタをして冷蔵庫へ。

ひゃ~、簡単&ラクすぎて顔がにやけてしまう~(喜)!! いつもの「アチッ!」と叫びながらやっていた作業はなんだったの?

こんなに簡単なら、そのまんま温野菜として出すんじゃなく、ごまあえにしたり、マヨネーズ&粉チーズであえて…のひと手間を加えてもいいかも!?という気になるから不思議。

つけ合わせの野菜をまとめてレンチン

何種類かの野菜をまとめてレンチンしてもいいですね。

2回のレンチンでつけ合わせ作り完了! 

つけ合わせの温野菜を皿に盛りつけたら、あとは肉か魚を焼くだけ。
これなら、平日の仕事後ヘトヘト状態でも、家族からブーイングが出ることはなさそうです。

もちろん、中身がなくなったら容器と一緒にザルも洗わなきゃいけませんが、調理後の“今じゃなくてもいい”という余裕が、心にもゆとりをもたらしてくれ…。
しかも、網目が細かいステンレス製のザルと違って、洗いやすい形状だし。

野菜をレンチンするぐらい簡単じゃないかっ! そんなにラクしたいのか?と怒られたって構いません。
省ける手間はとことん省く。これぞ、ヘトヘト主婦が進むべき正しい道(笑)。

この「ザル付容器」、夕食作りがユーウツな全国のヘトヘト仲間に声を大にしておすすめします! 
副菜作りのハードルがグッと低くなりますよ~。

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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