ごみ箱や収納ボックスが変身!【ダイソー】「ピタッ!とキャスター」で取り出しやすさUP♪

#やってみた 

わりと物が多いわが家は掃除機をかけるのも一苦労。
ごみ箱や収納ボックスなど床置きしているものを、ズルズルとどかしながら掃除するのがちょっとしたストレスになっていました。

「キャスターがついてたらもっとラクなのになぁ〜」

そんな悩みを解決してくれたのが「ピタッとキャスター」。
これを使って超簡単DIYをすれば、すぐにキャスター付きのアイテムに変身してしまうのです。

ピタっ!と貼るだけで♪キャスター付き収納をDIY

・「ピタッとキャスター」100円/4個(税抜き)
<材質>プラスチック
<耐荷重量>8kg(4個使用時)
<サイズ>4.6cm×2.4cm×1.7cm

ペタっと貼るだけで取り付けられる粘着テープ式のキャスターです。
白色に近いベージュ色で目立たない見た目も好印象。小さいながら耐荷重量は8kgと、意外と力持ち。
一般的なキャスターよりもタイヤ部分がかなり小さく、取り付けてもあまり高さが変わらないので、ソファ下など隙間収納したいときにもおすすめしたいアイテムです。

早速「ピタッとキャスター」取り付けてみましょう!

今回は私が取り付けたのは、おもちゃ棚の下に直置きしているおもちゃ箱。
木製の積み木が入っているので重さがあり、1歳の息子でも簡単に取り出せるようあえて直置きしています。

埃が溜まりやすかったおもちゃ箱の直置き


最下段に置いているため子どもがおもちゃ箱を持ち上げることがないので安心かと思いきや、おもちゃ箱の底に埃が溜まる溜まる…。気がついたら底が汚れて残念なありさまに。
毎回拭くのも手間なのでキャスターをつけることにしました。


おもちゃ箱の底をきれいにしたら、「ピタッとキャスター」の裏面についている剥離紙をゆっくり剥がします。

ぺろっとめくってピタっと接着


取り付ける場所は凹凸のないなめらかな面ならどこでもOK。
ざらざらした面や不織布製、高温や水のかかる場所などはNGですが、それさえ避ければ簡単にキャスターがつけられます。


おもちゃ箱の底に均等になるようキャスターをペタリ。粘着力が安定するようそのまま1日置いておきます。

翌日、しっかりついているのを確認してからおもちゃたちを再投入。キャスターがコロコロ回るので前より出し入れしやすくなりました♪

キャスター付きに変身したおもちゃ箱


床と少し隙間が空くだけで掃除がグッと楽チンに♪
底に埃もつきにくくなり、衛生面の不安も解消。子どももおもちゃ箱がコロコロ動かせるのが楽しいのか、積極的に出し入れし、積み木で遊ぶようになりました。

「ピタッとキャスター」をつけたことによって17mmほど高くなりましたが、我が家の場合、おもちゃ棚の高さに余裕があったので全く問題なしでした。
収納場所の高さがギリギリの方は事前に「ピタッとキャスター」の高さを考慮してから取り付けるようにしましょう。

【画像】収納の邪魔にならない小さめキャスター


おもちゃ箱だけじゃもったいない!ということで、
それ以外のわが家での使い方をご紹介していきましょう。

使い方1:キッチンに置いてあるゴミ箱に設置

キャスター付きのゴミ箱ならゴミ出しも楽々



冷蔵庫と壁との間にタテにゴミ箱をならべているので、、掃除機をかけるときなど頻繁に出し入れしています。1年ほど使用していますが壊れることもなく、フローリングに傷がついたこともありません。
もちろんゴミ出し自体も楽になりました。夫も「全然ちがう」と感動したようで、ゴミ出しをしてくれる機会も以前よりUP♪とても助かっています。

使い方2:子ども用の靴置き場に使用

子どもの靴はシューズクローゼットの下にIN


帰宅後、子どもが靴を散らかしてしまうので、我が家では子ども専用の靴入れを用意しています。
4歳の娘も1歳の息子も自分でしまってくれるので、靴をそろえるひと手間が省けました。
使わないときはシューズクローゼット下のすき間に収納♪
見た目もスッキリで大変満足しています。

床に直置きしているものがあるなら、ぜひダイソーの「ピタっ!とキャスター」を取り付けて「コロコロできる便利さ」を実感してみて下さいね♪

文=みりた

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みりた

みりた

すっきり&おしゃれに憧れるフリーライター。物が多い我が家でも子ど... もっと見る

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