あ、単1電池がないっ!のピンチも【DAISO】の「電池チェンジャー」があれば困らない~♪

#やってみた 

先月のことです。夕飯を作ろうとガス台に鍋をのせ、火をつけようとしたら…あれ!? つかない。

昼まで使えてたのにな~と調べてみると、点火に必要な電池切れのランプがチカチカと。な~んだ、電池ね。OK、OK。すぐ新しいのに変えるよ~、え~っと単1電池は…と探して真っ青! 

あるのは普段からよく使う単3電池ばかりで、今! すぐに!! 必要な単1電池がない…。夕飯どーする???

しょうがないので大急ぎで買いに走って事なきを得ましたが、必要なときに、必要なサイズの電池がなくて困ったというトラブル、経験したことがある人も多いのでは?

こうなると単2もストックしておかなくちゃ、と後日【DAISO】に行ったとき、電池コーナーをのぞいたら「これもあるといいかも!?」というグッズと遭遇しました。

単3電池を単1・単2電池にチェンジできる「電池チェンジャー」

「電池チェンジャー」2セット入り 100円(税抜き)。

単3電池を単1、単2電池に変身させて使えるグッズです。
パッケージに書かれた「いざという時の必需品」という文字が、身をもって“いざというとき”を体験した私にグサッと刺さってきました(笑)。

【画像を見る】2WAYタイプ、2セット入りなのも嬉しい

色は白×グレー。隣には濃いピンク×薄いピンクのものもありました。

グレー×白のカラーリングもシンプルで◎

材質はアダプタが熱可塑性エラストマー、端子がスチール。

アダプタは単2形用と単1形用の2種類で1セットになっている

単2形用電池アダプタと単1形用アダプタの2つが1セットになっています。

そう、このセットがあれば単3電池を単2電池にすることも、さらに大きい単1電池にすることもできてしまうというわけです。

単3電池を単2電池にするには、小さいほうのアダプタを使用

単3電池を単2電池にしたいときは、内側に入っている小さなアダプタを使用。

+-の向きは関係なく、どちらの電極からでもグイッと単3電池を差し込めばOK。

+極が出るように差し込めばOK

両端から+極と-極が出るようにセットすれば、単2電池として使えます。

さらに、単2形用アダプタを単1形用アダプタに差し込めば…

単3電池を単1電池にしたい場合は、この単2電池に変身させたアダプタを、さらに単1形用アダプタへ+極から差し込みます。二段階チェンジですね。

単1電池に変身!

あ、もちろん、単2はあるけど単1として使いたい!という場合は、単2電池を単1形用アダプタに+極から差し込むだけでOK!

ん? これさえあればとりあえず単3電池だけストックしておけばいいのでは? いろんな種類をいくつも数揃えておくと場所も取るし…と思ったのもつかの間。

注意書きには「サイズ違いの電池を応急的に使用するための商品です」とキッパリ!
つまり、あくまでも“つなぎ”として役立てるもので、長期使用はNG。早めにちゃんとしたサイズの電池を購入して、交換する必要がありました~(当たり前?)。

また、ほかにもいくつか注意点が。
●機器の電池BOXの形状によっては、使用できない場合があります。
●電池のメーカーによっては使用できない場合があります。
●二次電池(充電式電池)は、絶対に使用しないでください。

そして、一番大きく書かれていたのは
「複数の電池を使用する場合は、電池と本品を混ぜて使用しないでください」ということ。
つまり、単1 or 単2電池が1本だけ足りないからとこのアダプタで変身させたものを、正規?の電池に加えて機器に使用してはいけないのだそう。

この点も気をつけなければ!

でも、単1や単2を使う機器――わが家の場合は、懐中電灯だったり、壁掛け時計、非常用ラジオ付き電灯だったり――に合うようなら、やっぱりあると安心&便利には違いありません。

と、ここで気がつきました。防災用品って、意外と大きな電池を使うものが多いかも。となれば、非常用持ち出し袋に入れておくと心強いのでは?

ストック用電池と一緒に置いておくのとは別に、防災用に追加でもう1セット購入しよう!っと。

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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