虫よけプレートの生活感をなんとかしたい!【3COINS】の「虫除けカバー」で解決♪

#やってみた 

暖かくなってきたので、日中は窓を開けて網戸だけで過ごすことが多くなってきました。
でも、昭和レトロなわが家。建付けが悪いのか、サッシをピシッと閉めていてもどこかに隙間があるようで、夏場になると知らない間に蚊が室内に!

普段から洗濯物を干したり取り入れたり、庭先を通る地域ネコたちと遊んだり、と出入りが多いので、吊り下げておくタイプの虫除けプレートをリビングのカーテンレールにぶら下げています。

最近では玄関やベランダなどに吊るしてある家をよく見かけますよね。蚊取り線香のように煙は出ないし、電気式蚊取りのように電気も使わないから便利でとてもありがたい存在ではあるんですが、唯一気になるのがどうしても生活感が漂ってしまうこと。

白だから目立つのかな?と思って、ブラウンのものに変えたりもしたのですが、決やっぱり生活感ダダ漏れは変わらず…(泣)。

でも、家の中に蚊が入ってくるのは避けたい!でも、生活感満載はちょっと…と悩んでいたら、【3COINS】でよさそうなグッズを見つけました!

虫除けプレートをオシャレに目隠ししてくれる「虫除けカバー」

市販の吊り下げ式虫除けプレートにかぶせる「虫除けカバー」300円(税抜き)です。

店頭で最初見たときは、この四角くてズドンッとしたものは何だろう?と思ったのですが、隣に同じシリーズの蚊取り線香ケースがあったので、もしや「蚊」関連?と気づき。

説明書きを見るまでは、何に使うものやらピンとこなかった(笑)

パッケージに書かれている「虫除けプレートをオシャレに目隠し!」を見て、まさに私が求めているでは!?と飛びついた次第です。

薄いベージュカラーのボディに白でアウトドアを連想させるイラストが

材質はスチール。
サイズは約幅14×高さ22×厚さ3cm。
表面にはアウトドアを連想させるイラストが英文字と一緒に描かれています。

裏側には、いくつもの開口孔が

裏面はというと、虫除けプレートの成分がちゃんと外に出るように長かったり短かったりする穴がいくつも規則的に開いています。

使い方も簡単!

中に入れる虫除けプレートの適応サイズは、約横13×高さ22cm以内。虫除けプレートのサイズや形状によっては使えない場合もあるので、その点は購入前に確認を。

【画像】吊り下げ式虫除けプレートを底側から差し込む

使い方は簡単! カバーの底側から虫除けプレートを差し込み、上部の開口部からフックを出すだけ。

ただ、虫除けプレートのフックが引っかけ型なら問題ありませんが、輪になっていてフックの先端を本体にロック&固定するタイプだとちょっと苦労するかも!?
というのも、うちに吊るしてあるのがまさにこのタイプで、ロックするために押し込む本体の穴がカバーで隠れて見えないわ、吊るしたあとにロックしなきゃいけないから格闘しているうちに腕が疲れるわ(泣)。

意外なところに難点が潜んでいたとは…と痛感。わが家のように室内に吊るしておくなら、引っかけるだけのフックのプレートのほうが使いやすいと思います。パッケージに描かれたイラストも引っかけるだけフックになっていました(って、今ごろ気づくか?私)。

生活感ダダ漏れのリビング窓際

では、虫除けプレートをむき出しのままぶら下げてあるリビングの景観?がどれだけ変わるか、試してみましょう。

少しはマシになったのでは?

大きさがそこそこあるので、存在感がないといえばウソになりますが、いかにも「虫除け吊るしてます!」的な主張は抑えられたような。

薬剤が染み込んでいるブルーの部分が隠れただけでも、個人的には大満足です♪

すっかり気をよくして、玄関先に吊るしてあるものにもかぶせようっ♪と思い、念のため取り扱い上の注意点を読んだら「多湿や水漏れになりサビが生じる場合があります。本品が雨や水などに塗れないように注意してください」の一文を発見。
あらら、残念。雨にさらされちゃうわが家はダメだ(涙)。

でも、集合住宅だったり、戸建てでも庇がしっかりある玄関なら軒下に吊るしておけるのでは?

あとは、これからが本番のキャンプやアウトドアにもおすすめ。テントの出入り口に虫除けプレートを吊るしてあるのをよく見かけますが、グッズにもこだわりたい人、センスよく決めたい人は、こういうのがあると絶対嬉しいはず。

夏本番=蚊の季節になる前に、蚊への対策、してみてくださいね。

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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