朱肉を持ち歩く&押す手間を省略!【セリア】「カンタン捺印印鑑ケース」

#やってみた 

印鑑を押す機会ってそんなに多くないんですけど、たまに使うときは朱肉と一緒に持ち歩くのって面倒じゃないですか?

だからといってスタンプ印を買うのはちょっともったいない。

そんなときに活躍してくれる印鑑ケースをセリアで見つけたので買ってみました!

便利な印鑑ケースをセリアで発見したよ!

・「カンタン捺印印鑑ケース」110円/1個(税込)
サイズ:約28.5×70×17mm

どうやら普通の認印がスタンプ印のように使えるようになるアイテムとのこと。

サイズも印鑑よりも一回り大きいぐらいなので、朱肉を別で持ち歩くよりもコンパクトですね。

【画像を見る】開封するとケースと謎の小さいシールが出てきた。

さっそく開封してみたら、ケースと小さめの調整用シールが入っていました。

キャップの裏についた朱肉がいい仕事をしてくれます

ふたをあけると、キャップの裏に小さめの朱肉がついています。

印鑑を入れてキャップをとじると勝手に朱肉が印鑑について、押すときのためにスタンバイしてくれます。

キャップをあけて押すだけ!片手でできちゃう

使い方は簡単!まず印鑑をケースに入れます。
このときにスタンプ面が上にくるようにしてくださいね。

次にふたをカチッとしめます。
持ち運びや保管はこの状態ですればOKです。

使うときはふたをあけて、そのまま印鑑を押します。
片手で印鑑を押すことだってできますね。

印鑑にはいろんなサイズがあるんですが、こちらの印鑑ケースはフィット感が必要なので、ある程度サイズが指定されています。

印鑑の直径が10mmから10.5mm、長さが60mm以内のものであれば使用OKです。

直径は指定サイズをオーバーするとケースに入らないので、購入前にサイズをチェックしてくださいね。

印鑑のサイズがポイント!高さが足りないときは調整シールを使ってね。


印鑑の長さが少し短い程度であれば、付属のシールで調整可能。
丸形のシールが2枚入っていて、印鑑のおしりの面に張り付けて調整します。

印鑑ケースで気になるのが朱肉の補充です。

調べてみたら各ケースに対応している補充用の朱肉もありますが、200円以上することがほとんど。
朱肉が薄くなってきたらケース自体を買い替えしたほうが安く済みそうです。

印鑑自体のサイズはかなり限られますが、もしぴったりの印鑑を持っていればとっても便利なアイテムですよ!

文=あささん

この記事に共感したら

あささん

あささん

2歳息子をもつズボラ母。在宅ライターをしています。仕事や子供との... もっと見る

おすすめ読みもの(PR)

「やってみた」レポ一覧