お笑い芸人・こがけんさんの秘伝!香り際立つ「卵とアンチョビーのパスタ」【あの人の安うまレシピ】
卵とアンチョビーのパスタ
あえて具を入れないのが美味!

【材料】(2人分)*1人分304kcal/塩分1.3g
・スパゲッティ・・・ 100g
・卵黄・・・ 2個分
・アンチョビーペースト・・・ 1.5~2cm
・にんにく・・・ 2片
・赤唐辛子の小口切り・・・ 適量
塩 オリーブ油
【作り方】
1. にんにくは1片をやや厚めの横薄切りにして芽を除く。残りはみじん切りにする。
2. スパゲッティは袋の表示どおりの塩とオリーブ油少々を入れた湯でゆで始める。ボウルに卵黄を入れておく。
3. フライパンにオリーブ油大1と1/2とにんにくを入れて弱火で熱し、香りが立ったら唐辛子、アンチョビーペーストを入れ、さっと炒めて火を止める。
4. パスタがゆで上がったら、3にゆで汁適量(玉じゃくし1杯分が目安)とともに加えてさっと混ぜる。
5. 2の卵黄のボウルにフライパンのパスタを汁ごと入れてあえる。
こがけんさんのコメント
「にんにくとアンチョビーのくっきりとした香りを、卵黄が程よくマイルドにしてくれる、安上がりだけど極上の組み合わせのパスタ。20数年前の養成所時代に間借りさせてくれた方から教わって以来、作り続けているんです。残った卵白はかきたまスープにしてくださいね!」

「アンチョビーペーストは一見ハードルが高く感じるかもしれませんが、原形は魚醤でその名残りがアンチョビーとして残ったとも。ナンプラーと同じと思えば、ある意味お手軽食材ですよね。バーニャカウダなどにも使えるのでぜひ!」
* * *
にんにくとアンチョビーのパスタはよく目にしますが、卵黄を加えてカルボナーラ風の味わいにするなんて、さすがはこがけんさん! アンチョビーペーストを買ってくればささっと作れるので、残った卵白を有効活用したかきたまスープも添えて、週末のブランチにいかがですか?
レシピ考案/こがけん 調理・撮影・スタイリング/栗田真大 栄養計算/スタジオ食
文=高梨奈々
Information
<レタスクラブ ’24 5月号より>

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