夏休みは子どもの“お片づけ力”を伸ばすチャンス!「めじるしシール」で整理上手に

子どもたちの夏休みもそろそろ終盤に近づいてきましたね。休み明け、スムーズに日常生活に戻れるよう、まずはどっぷり夏休みモードになっている子ども部屋の片づけや、身の回りの持ち物の整理を徐々に始めてはいかがでしょう? 時間がたっぷりある夏休みは、親子で取り組むのに最適な時期です。
でも、せっかく片づけても、その状態をキープするのはたいへん。子どもが日々自然にお片づけできるような収納法はないでしょうか。1日に18万アクセスを突破した『家族が幸せになる収納-Kazoku Shuno-』ブログの整理収納アドバイザー赤工友里(あかくゆり)さんに、いくつかポイントを伺いました。

「片づけは、“必ず子どもと一緒に選びながら”進めることが大切。自分のモノという意識が芽生え、自分で準備・片づけをするようになります。まずは持ち物の整理から。例えば洋服なら、全部出して『はんそで』『ズボン』『くつした』『パンツ』など種類ごとに分け、それぞれ子ども自身が気に入っているものを選びます(中にはサイズアウトしているもの、着ていないものが入っていたりするので、気に入って着ているものだけ残します)。
次に収納。大事なポイントは子どもの目や手が届く所に収納場所を作ること。引き出しであれば見下ろせて、自分で取り出せる位置がいいですね。また、収納のコツは、種類ごとに仕切りを入れるなどしてアイテムが混ざらないようにすること。そして収納後は、どこに何が入っているのかひと目で分かるようステッカーなどを貼ることをおすすめします」。
なるほど、それぞれのモノの置き場所を可視化することが、片づけ上手になるための第一歩のようです。

ステッカーは親子で手作りするのも楽しいですが、市販品も便利。赤工友里さんプロデュースの洋服・文具・書類が素敵にキレイに片づく便利な「めじるしシール」は、小さい子どももひと目で分かる、シンプルでかわいらしいアイコンが特徴です。
このシールを作ったのは、開発当時2歳だったお子さんの、「(お片づけを)自分でやりたい!」という気持ちに応えたいと思ったのがきっかけで、まだ文字が読めない2歳児にも分かること、なおかつ大人が見てもかわいいデザインであることを目指して、何度も修正を繰り返したそう。他にも角を丸くしてはがれにくく、貼ってはがせる素材でシール跡を残さないなど、使いやすい工夫がされています。

モノの置き場が決まっていると、毎日の準備に時間がかからず、また足りないモノに早目に気づいて補充できるなど利点がいっぱい! この夏は親子で楽しくお片づけに取り組んで、快適な毎日を過ごしませんか?
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