ホットプレートで作る…だと? インパクト大!「焼き親子丼」

公開
更新
「焼き親子丼」


ふんわり卵とプリプリしたとり肉のコラボを楽しめる「親子丼」ですが、一度にたくさん作るのは難しいですよね。大量に調理しようとすると、卵がかたまりすぎてしまったり、とり肉が生焼けになってしまったりすることも。

今回は、ホットプレートを活用した「焼き親子丼」をご紹介。まずは煮汁を煮立て、とり肉や玉ねぎ、しめじを煮ましょう。具を周囲に寄せたら、溶き卵を投入。あとはボウルに詰めたご飯をのせ、卵が半熟になるまで蒸し焼きにしたら完成です。見た目のインパクトも大きいので、家飲みのシメなどにみんなでワイワイ作ってみてはいかが?

焼き親子丼


【材料・3~4人分】

とりもも肉 大1枚(約300g)、溶き卵 4個分、玉ねぎ 1個、しめじ 1パック(約100g)、万能ねぎの小口切り 少々、温かいご飯 茶碗3杯分、煮汁(だし汁 1と1/2カップ、しょうゆ 大さじ6、みりん 大さじ3、砂糖 大さじ1と1/2)

【下ごしらえ】

1. 玉ねぎは縦薄切りに、しめじはほぐす。とり肉は2~3cm角に切る。

2. ご飯は小さめのボウルに1杯分ずつ詰めて取り出す。

【作り方】

1. ホットプレートを200℃に予熱し、煮汁の材料を入れて煮立てる。とり肉を入れ、上下を返しながらさっと煮る。

2. 玉ねぎとしめじを加えて全体を混ぜ合わせ、ふたをして約2分煮る。

3. 具を周囲に寄せ、溶き卵を回し入れる。

4. ご飯を並べ、ふたをして卵が半熟になるまで約2分蒸し焼きにする。万能ねぎを散らす。

(1人分470Kcal、塩分4.4g)

だし汁は、「親子丼」の味を左右する要因の1つ。普段は顆粒だしの素を使っている人も、たまには昆布やかつおぶし、煮干しなどでイチからだしをとってみるといいかも。風味やうまみが増し、ますますおいしい親子丼を作れるはずですよ。

とろけるような正統派の「ふわとろ親子丼」もおすすめ!

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
焼き親子丼
ふわとろ親子丼

こちらもどうぞ! 「親子丼のレシピ」


本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細