間違って食べないように!? 100均の樹脂粘土でミニチュアパン作り

#やってみた 
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はじめまして、中島めめと申します。

4月で中学1年生と小学4年生になる姉妹の母で、アラフィフの主婦です。

ライブドアブログにて子どもたちとの生活を漫画にした「たくあんムスメたち。」というブログを描かせていただいております。

今回、ダイソーさんの「樹脂粘土」を使って子どもたちと一緒にミニチュアフード作りに挑戦しました。

昔から食品サンプルやミニチュアフードが好きで、子どもの頃は母が趣味でやっていたパン粘土細工を一緒に作らせてもらって、小さなクッキーやケーキを作るのが大好きでした。


大人になってからは粘土細工から遠ざかっていましたが、子どもが生まれ、粘土で遊ぶようになると100円ショップで小麦粘土を買ってきて子どもがいろいろなものを作る横で私も真剣になって小さなお菓子を作ったりするようになりました。


今回は、ミニチュアフードやアクセサリー作りにも使われている樹脂粘土をダイソーで購入!ミニチュアパンを作る事にしました。

樹脂粘土は、木工用ボンドの成分と同じ酢酸エマルジョンという合成樹脂から作られていて、自然乾燥でプラスチックのように固まる性質があります。

小麦粘土と比べると手触りは固めで、こねているうちに柔らかく、でもしっかりとした質感で手に良くなじみ、私はとても好きな感触でした。

今回は形を作ってから色付けする方法にしたので、白の樹脂粘土を子どもたちと私の分で3つ購入しました。

子どもたちも私もやる気満々でそれぞれの樹脂粘土の封を開け、作業開始です。

後で着色するのですがまず白い粘土に少しだけ黄土色の絵の具を混ぜてよくこね、ベースの生地を作ります。

最初に作ったのはクロワッサンです。生地を薄く伸ばして三角形にして、クロワッサンの表面の感じを出すために縦にヘラで筋をたくさん入れて、裏返しにして三角形の底辺の方からくるくると巻いていきます。少しカーブさせて三日月型になるように整え、クロワッサンの完成です。

それから棒状にした粘土をひねったねじりパンやヘラで格子模様をつけたメロンパン、ベーグルやうずまきパンなど、好きな形のパンを作っていきました。

そして乾燥させてからアクリル絵の具で薄い色から順に塗っていきます。こんがり美味しそうなキツネ色に見えるように塗るのが難しく、生焼けっぽかったり焦げ色っぽくなったりしてしまいました。(100円玉でサイズ比較してみました)

【完成した作品を見る】美味しそうに色をつけるのが難しい…!


私と子どもたちの3人とも集中しているせいかおしゃべりもあまりせずに黙々と作業を続けました。宿題をやる時もこうだといいのになと思わずにいられません。

ところで、今私はインスタグラムにアップされているミニチュアフードの画像や動画を見るのが日々の楽しみなのですが、もう本当にすごいとしか言いようがない素晴らしい作品が溢れています。ここまでやる人がいるんだ…!?と目を見張るようなリアルさと細かさで、いつも圧倒されながらワクワクしていろいろな作品を見させてもらっています。

自分で作ってみると、そのような作品のすごさがより一層分かるのですが、作ること自体が楽しいので完成度がいまいちでも、失敗を恐れずに作りたいものを作り、小さなカゴに入れて部屋に飾ったり、次回はアクセサリーのパーツを買ってきてバッグチャームやストラップなどに加工して子どもたちと一緒に楽しみたいと思っています。

作=中島めめ 

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レタスクラブニュース編集部

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中島めめ
ライブドア公式ブロガー。家族との笑いの絶えない日常を描いたブログが月間200万PVと人気に。超インドア派で子どもの頃は「ハイジが来る前のアルムおんじ」のような人生を送るのだろうと想像していたが、実際はまったく違う日々を送る。
食品サンプルやドールハウスのミニチュア小物が大好き。


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