暑いときこそ辛いもの! ピリ辛スープがやみつきになる担々麺

暑い夏になるとなぜか“辛いもの”が食べたくなりますよね。今回はあとを引く辛さが魅力の担々麺5選を紹介します。中国・四川省が発祥の担々麺は、ラー油・花椒などを使った辛みや痺れが特徴の麺料理。辛さがピリッと効いたコクうま担々麺を作ってみませんか?
黒ごま担担麺
【材料・2人分】
中華生麺 2玉、豚ひき肉 200g、チンゲンサイ 2株、にんにくのみじん切り 1と1/2片分、しょうがのみじん切り 1かけ分、黒すりごま 大さじ4、豆板醤 小さじ1、とりガラスープの素 小さじ2、サラダ油、しょうゆ、みそ、ラー油
【作り方】
1. チンゲンサイは葉と軸に切り分け、軸は長さを半分に切ってから、葉とともに縦1cm幅に切る。
2. フライパンに油大さじ1を熱し、にんにく、しょうがを炒め、香りが立ったらひき肉を加えてポロポロになるまで炒める。豆板醤、しょうゆ小さじ1を加え、なじむまで炒める。
3. 鍋に水4カップ、スープの素を入れて煮立て、みそ、しょうゆ各大さじ1と1/3で調味する。チンゲンサイを加えて軽く煮て、ごま、ラー油小さじ2を加えて火を止める。
4. たっぷりの熱湯で中華麺を袋の表示どおりにゆでて、しっかり湯をきる。器に盛り、3をかけて2をのせる。
(1人分794Kcal、塩分4.8g)
黒すりごまをふんだんに使って香り高く仕上げた1品。にんにくやしょうがと合わせた豚ひき肉は、ポロポロになるまで炒めるのがポイントです。チンゲンサイを加えれば食べごたえもアップ。
ねぎとそぼろの担担麺
とりそぼろの材料は、最初によく混ぜて味を染みこませてください。肉みそにはみじん切りにしたしいたけやたけのこを投入。チンゲンサイとねぎの細切りを加えれば完成です。

もやし担担麺
もやし1袋がまるまる入ったボリューミーな担々麺。ひき肉の脂が溶けるまで炒めることで、すっきりとしたうまみになります。

にんにくやしょうがの香りが、暑い季節でも食欲をそそります。シャキシャキ食感の野菜とこってり味のスープが相性抜群。肉そぼろをたっぷりかけた担々麺で、夏のスタミナをチャージしましょう!
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