最近、"オキシ漬け"が流行していることをご存知ですか? 


私もつい最近知って、調べてみると"オキシ"とは塩素系ではないのに、衣類のシミや汚れを強力洗浄&消臭ができる"酸素系漂白剤"のことらしいです。

塩素は皮脂を溶かして手荒れの原因になるそうなので、塩素ではなく酵素で漂白ができるのは安心感がありますね。


ダイソーにも酵素系漂白剤が販売されていたので、さっそく購入してみました。


ズボラさん向け【ダイソー】「オキシフレッシュ」で頑固な茶渋コップを“オキシ漬け”してみた 画像(1/6) 流行の酵素系漂白剤「オキシ」が【ダイソー】にも登場! 

・「オキシフレッシュ 酵素系漂白剤」100円/130g(税抜き)

※粉末タイプ


100円で130gも入っています。お試しで使うのには、丁度いいサイズです。


ズボラさん向け【ダイソー】「オキシフレッシュ」で頑固な茶渋コップを“オキシ漬け”してみた 画像(7/6) ダイソーの「オキシフレッシュ」はサラサラ粉末タイプで使いやすい! 

粉末タイプで、粉がサラッサラッ♪ 塩素系の漂白剤は液体タイプが多くて、気をつけていても手についてヌルヌルすることも…。皮膚が溶けていそうで、体にも悪そうなでイヤ~な気持ちに。でも、粉末タイプなら手にベッタリつきにくいので安心します。


ズボラさん向け【ダイソー】「オキシフレッシュ」で頑固な茶渋コップを“オキシ漬け”してみた 画像(9/6) 【画像】ホーローのマグカップの濃い頑固な茶渋はオキシ漬けで白くなるのか? 

わが家にはオキシ漬けに挑戦してみたいものがあります。それは、結婚祝いに友人からもらった、お気に入りのホーローのマグカップ。毎朝、コーヒーや紅茶を飲んで使っていたら、マグカップの内側に茶渋のあとがクッキリついてしまいました。


ホーローのマグカップの濃い頑固な茶渋は、果たしてオキシの力で真っ白になるのか!?  


ズボラさん向け【ダイソー】「オキシフレッシュ」で頑固な茶渋コップを“オキシ漬け”してみた 画像(12/6) わくわくドキドキの初めての「オキシ漬け」

40~60℃のお湯で使用すると効果的らしいので、マグカップにお湯を注ぎ、続いて「オキシフレッシュ」を大さじ1杯(約15g)入れました。粉末タイプなのでサラサラとして、入れやすかったです。


ズボラさん向け【ダイソー】「オキシフレッシュ」で頑固な茶渋コップを“オキシ漬け”してみた 画像(16/6) 「オキシ漬け」をするとシュワシュワに! 漂白が進んでそう

「オキシフレッシュ」を入れると、すぐにシュワシュワと細かい白い泡が出てきました。カプチーノみたい! 漂白が進んでいる感じがします。


オキシ漬けの目安の10分たってから様子を見てみると、う~ん、ちょこっと茶渋が薄くなったかな? という感じ。

とりあえずもう1時間放置することにしました。すると、かなり茶渋は薄くなりましたが、真っ白にはもう少し! 


オキシのシュワシュワ感もなくなったので、マグカップの中の水を捨てて、お湯を注ぎ、2回目のオキシ漬けをしました。


ズボラさん向け【ダイソー】「オキシフレッシュ」で頑固な茶渋コップを“オキシ漬け”してみた 画像(21/6) オキシの効果でホーローのマグカップの濃い茶渋が、真っ白に! 

さらに1時間たってから、マグカップの中の水を捨てると…やった! マグカップの内側が真っ白になりました。


オキシ漬け、大成功です!

これで、気持ちよくきれいなホーローのマグカップで朝のコーヒーブレイクが楽しめます。


今回は、ホーローのマグカップの茶渋が強敵すぎて時間がかかりましたが満足のいく白さに!

こすったりせず、そのまま放置するだけでOKなので、ズボラさんにはもってこい! ですね。

ダイソーの「オキシフレッシュ」で“オキシ漬け”デビューしてみませんか?


文=Aiko