子どもが幼稚園に通っていたときに、必要なものとしてそろえた「ループ付きタオル」。

小さな子どものいる家庭なら、家に何枚かあるのではないでしょうか。


わが家にも3枚ありましたが、小学生になってからはループ付きタオルを使う必要がなく、少々持て余していました。

しかし、今では毎朝の洗顔に大活躍!

もう何枚か追加で欲しいくらい、わが家の必需品になりました。


卒園後も活用しちゃおう!ループ付き「ハンドタオル」が蒸しタオル洗顔に最適♪モッチモチ肌に 画像(1/5) こちらのループ付きハンドタオルはふわふわ生地

・ループ付き「ハンドタオル」100円/1枚(税抜き)

こちらは、ふわふわ生地のループ付きハンドタオル。

もちろん、手を拭いたりしてもいいのですが、わが家では毎朝の蒸しタオル洗顔で大活躍しているんです。


30cm×30cmというサイズも、蒸しタオル洗顔にピッタリなんですよ。

では、ズボラな私が毎朝行なっている蒸しタオル洗顔のやり方を紹介します。


1.タオルをぬらして軽くしぼる

卒園後も活用しちゃおう!ループ付き「ハンドタオル」が蒸しタオル洗顔に最適♪モッチモチ肌に 画像(3/5) 【画像】ぬらしたタオルを軽くしぼります


ギュッとしぼるのではなく、水分を多少残しておくのがポイントです。

なお、今回はふわふわ生地のタオルを使っていますが、普通のタオル生地でもOKです。


2.電子レンジで1分間温める

卒園後も活用しちゃおう!ループ付き「ハンドタオル」が蒸しタオル洗顔に最適♪モッチモチ肌に 画像(6/5) 電子レンジでそのまま1分間チンします♪

続いて、そのまま電子レンジに入れます。

我が家の電子レンジは600wなので、30cm×30cmのサイズなら、1分間でちょうどいい蒸しタオルができるんです。

これが、通常のタオルだと大きすぎて1分間では中心まで温まりづらく、ハンドタオルのサイズがピッタリなんです。

今回はタオルが見えやすいように天板に直置きしましたが、基本的にはお皿の上に置いてくださいね。


そして、ポイントはループ部分を取りやすいように出しておくこと。あとは、1分間レンジでチーンするだけで、ホカホカの蒸しタオルのできあがりです。

なお、我が家は1分でしたが、お使いの電子レンジのワット数によって温める時間が変わってきます。

最初は50秒チンして、まだ温めが足りないようでしたら10秒ずつ温め直して、様子をみながら行うことをおすすめします。


3.熱々のタオルを広げて適温にする

卒園後も活用しちゃおう!ループ付き「ハンドタオル」が蒸しタオル洗顔に最適♪モッチモチ肌に 画像(10/5) ループがあるので持っても熱くない!

30cm×30cmサイズのハンドタオルを600wで1分間加熱すると、かなり熱々の蒸しタオルになります。

このとき、直接タオルを持つことは難しいほど熱いのですが、このタオルはループ付き。

ループを出しておいたことで、まったく熱い思いをせず蒸しタオルを広げることができるのです。

ちなみに、私は熱めのタオルが好きなので、ループを持って2~3回振ればちょうど適温になります。


蒸しタオルはあまり熱すぎても顔にのせられませんが、ぬるいと効果が半減しますので、自分の肌に合う温度はどのくらいなのか、その温度にするにはどのくらいタオルを振ればいいか、何度か試してみることをおすすめします。

なお、顔の皮膚は他の部分より薄いので、やけどしないよう充分に注意が必要です。また、顔に炎症や傷がある場合は蒸しタオルはオススメできませんので、こちらもご注意ください。


3.蒸しタオルを顔にしばらくのせて、化粧水で保湿

卒園後も活用しちゃおう!ループ付き「ハンドタオル」が蒸しタオル洗顔に最適♪モッチモチ肌に 画像(15/5) 娘もすすんで蒸しタオル洗顔をしています

蒸しタオルを顔にしばらくのせたあと、すぐに化粧水などで保湿すれば、浸透力が高まっているので肌はモチモチに。

時間のない朝でも、数分の洗顔でこんなに肌がキレイになるなんて最高です。

そして、さらにうれしかったのは、私が朝に蒸しタオル洗顔をするようになってから、小学校2年生の娘が「私もやりた~い」といって、一緒に蒸しタオル洗顔を始めたこと。


それまでは洗顔自体をめんどくさがり、ときには顔を洗わないまま学校に行ってしまっていたのですが、蒸しタオルの気持ちよさに娘もはまってしまい、自ら「蒸しタオルで顔ふきたーい」と言うようになりました。

嫌なことを無理やりさせるより、少し工夫して本人の意思ですすんでやらせたいですね。


ラクしてキレイになりたい主婦のみなさん、そして、洗顔嫌いの子どもをお持ちのお母さん、蒸しタオル洗顔は非常におすすめです。

その際はぜひ、温まりやすくて持っても熱くない、ループ付き「ハンドタオル」を使ってくださいね。


文=たぐとも