何げに恥ずかしいニットの毛玉。【ニトリ】の「毛玉おとしW」があれば、繊維を傷めずキレイに取れる!

#やってみた 

ニット類が活躍する季節になりました。ふと気づくと袖やわきに毛玉ができていて、きゃ~恥ずかしい!という経験をしたことはありませんか? はい、私はしょっちゅうです(って大声でいうことではないっ)。

でも、この毛玉取り。地味~に面倒なんですよね。。。

はさみで切る、カミソリでなぞり落とす、スポンジや歯ブラシでかき取る、などなどいろいろな方法があるようですが、どれも不器用な私がやったんじゃ繊維を傷めてしまいそうで、電池使用の毛玉取り機を使っていました(カシミアには怖々と)。

ところが、今シーズン使おうと思ったら、動かない! 酷使しすぎたのか、壊れてしまった様子(泣)。

で、【ニトリ】に行ったときに、見つけた二代目?がこれ。

ニット着用シーズンの必需品


「毛玉おとしW」、571円(税抜き)です。

なぜ〝W〟なのかというと、表と裏の両面がブラシになっているから。毛玉をやさしく取るかための〝毛玉用〟面と、繊維の表面をきれいに整えるやわらかめの〝仕上用〟面の1本2役なのです。

【写真を見る】毛がかため(&丈短め)の〝毛玉用〟面


毛がやわらかめ(&丈長め)の〝仕上用〟面


サイズは約幅(最大)5.5×長さ22.5×厚さ4.2cm。柄の部分は天然木で、猪毛と豚毛が使われています。

では、さっそく袖にいっぱい毛玉ができてしまったカーディガンで試してみることに。

毛玉がいっぱいできちゃったカーデの袖


最初に、毛玉用(かため)面でやさしく毛玉を取っていきます。

カーディガンを平らな所に置いて、片側をしっかり押さえながら、編み目に沿って軽くこするようにブラシを移動。

毛玉をブラシの毛先に引っかけて取るようにするのがコツなのだとか。

〝毛玉用〟面でやさしくこすって手玉取り


この毛玉用の毛先は、特殊加工によってエッジのある広がった先端になっているのが特徴。これが毛玉をきれいに絡め取ってくれるんです。

続いて、仕上用(やわらかめ)で繊維をやさしくなぞって、表面を整えます。

わ~、すっかりきれいになりました! パチパチ~♪

毛玉が取れて、表面もきれいに整った!


見た目は変わったけれど、スーッとなでていただけなので、毛玉が取れていく実感がなかったのが正直なところ。

でも、付属の掃除ブラシでかき出してみると、たしかにごっそり毛玉が取れていました!

付属の掃除ブラシには毛玉がごっそりと


デリケートなカシミアニットも、このブラシなら繊維を傷めずに毛玉が取れて表面がなめらかになるので、安心して使えます。

電池を使わなくてすむからエコ&省エネだし、掃除ブラシでちゃんとお手入れすれば長く使えそうだし。何よりクローゼットにブラ下げておいても、思わずニンマリしちゃうかわいいフォルムが気に入りました!

このブラシがあれば、もうニット類の毛玉も怖くありません~♪ 

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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