冬になると乾きにくいのが洗濯物。中でも、ビッグサイズのトレーナーやパーカー類は乾きにくくて困りますよね。


ここに空間をつくれば風が通って、わきの下周辺だってちゃんと乾くんだよっ!と、ペタッとくっついちゃう身ごろ部分をいつもうらめしく思っていたところ…

同じことを考えていた人がいたんですね~、きっと【DAISO】に。洗濯物コーナーにどんぴしゃのハンガーがありました!

冬場の“洗濯物が乾きにくい“問題の救世主!【DAISO】の「くるっ!とマルチハンガー」がスゴイ 画像(1/8) アームの両端が扇状になっているのが特徴

その名も「くるっ!とマルチハンガー」。100円(税抜き)。

アーム部分の左右が扇状になっているのが特徴です。

冬場の“洗濯物が乾きにくい“問題の救世主!【DAISO】の「くるっ!とマルチハンガー」がスゴイ 画像(3/8) 【写真を見る】「くるっと」のほかにもメリットいっぱい

ポリプロピレン製で、サイズは約横43×縦21×厚さ1.2cmですが、アーム部分を左右に引っ張ると横約48cmまで伸びるんです。

冬場の“洗濯物が乾きにくい“問題の救世主!【DAISO】の「くるっ!とマルチハンガー」がスゴイ 画像(6/8) アームを引っ張ると、左右に伸びる

首部分からハンガーを突っ込んでしまいがち=襟元が伸びる、という失敗をしやすいズボラ母(=私)。

これなら、アーム部分を縮めておいて洗濯物に通し、干してからアームを左右に広げることで〝襟元だらーん〟を回避することが可能に!


いやいや、そういうのもう見たことあるor使ってるから、という人も多いでしょうが、ここからがこれのスゴイところ。

なんと、扇状の部分が「くるっ!と」回転するんです!

冬場の“洗濯物が乾きにくい“問題の救世主!【DAISO】の「くるっ!とマルチハンガー」がスゴイ 画像(10/8) さらに、先端部分がクルッと回転

ということは…。そう! 洗濯もの肩部分に空間が生まれるということ!! つまり、身ごろ部分が筒状になって風が通りやすく、乾かす時間がグッと短縮できるんですねぇ。

わきの下周辺だって風の通りがよくなるから〝ここだけ乾いてない〟問題も解消してくれるはず~。


これまでビッグサイズの衣類を干すときはハンガーを2本使って、身ごろやわきの下に何とか風が当たるようにいろいろ工夫してきましたが、それでも全体がスッキリ乾いてくれることはなく…。

冬場の“洗濯物が乾きにくい“問題の救世主!【DAISO】の「くるっ!とマルチハンガー」がスゴイ 画像(15/8) 大物はいつもこんな感じで〝お化け干し〟

でも、この「くるっ!とハンガー」なら首元もグイッと引っ張らずに干せるうえ、肩部分にしっかり空間ができます。

冬場の“洗濯物が乾きにくい“問題の救世主!【DAISO】の「くるっ!とマルチハンガー」がスゴイ 画像(21/8) アーム部分を縮めた状態で衣類を入れれば、首元をグイッと引っ張らずにするので伸びない
冬場の“洗濯物が乾きにくい“問題の救世主!【DAISO】の「くるっ!とマルチハンガー」がスゴイ 画像(28/8) 衣類を掛けたら、先端をクルッと回す

風の通りがバツグンによくなるうえ、人が着たときと同じような形になるので、形崩れも防げちゃう!というわけ。

冬場の“洗濯物が乾きにくい“問題の救世主!【DAISO】の「くるっ!とマルチハンガー」がスゴイ 画像(36/8) 風の通り道がしっかりできる~!

これまでは、寒~い朝にハンガーを何本も使って大物衣類をモタモタ干していましたが、もうそんな面倒なことをしなくても大丈夫! 

きょうから〝ここだけまだ湿ってる〟問題ともお別れできると考えただけで、顔がほころんでしまうというもの。考えてくれた人に感謝です~♪


文=カッパスキー