え、これが洗濯ネット? 思わず二度見するほどキュートな【3COINS】の「ダイカットランドリーネット」シリーズ

#やってみた 

料理、洗濯、掃除と数ある家事の中で、何が一番好きかと聞かれたら、迷わず「洗濯」と答えます。だって、基本的には洗濯機がほとんどやってくれるから(笑)。あ、洗濯物を干したり、畳んだりするのは面倒くさいですけど、はい。

なので、【3COINS】に行ったら店内を一周する前、真っ先にランドリーコーナーをチェックします。

うっわ~、今回は大当たりっ! なんだ!? このかわいい洗濯ネットたちは。年末に行ったときはなかったから、きっと2020年の新商品なのでは???

これが洗濯ネット?と思わず胸キュン♡「Tシャツ型ダイカットランドリーネット」


なんと! Tシャツの形をした、その名も「Tシャツ型ダイカットランドリーネット」です。価格は300円(税抜き)。

【写真を見る】パッケージに入っていると形がよく分かりませんが


ランドリーコーナーにディスプレイされていたから、おぉっ!と気づいたけど、パッケージに入った状態からだと、このキュートな形状は分からなかったかも。

そして、もうひとつ。

「靴下型ダイカットランドリーネット」はパッケージ入りでも形状がよく分かる


「靴下型ダイカットランドリーネット」も、まさに靴下そのまんまの形状♪ な、なんてキュートなの~♡

「靴下型~」は1袋2枚入り


こちらは2枚1セットで、同じく300円(税抜き)。

ほかにも、「ワンピース型」「ショーツ型」があり、どうやら〝ダイカットランドリーネット〟としてシリーズ展開している様子。

いやいや、ダイカットって?と検索してみたところ、「金型などでできているクッキーの抜き型のようなダイ(抜き型)を使ってシルエットやハート型など、様々な形に打ち抜きしていくこと」だとか。

つまり、“Tシャツ型”や“靴下型”に型抜きされた洗濯ネットというわけですね。

サイズは、「Tシャツ型」が約縦59.5×横60cm、「靴下型」は約縦26.5×横20cm。

どちらも洗濯中に衣類を傷めないよう、ファスナーを収納しておくカバー「ファスナーカバー付き」とパッケージにも書かれているので、ダイカットランドリーネットシリーズの特徴のようです。

「ワンピース型」も「ショーツ型」もキュートだったのですが、家計を預かる主婦としてはかわいいだけでホイホイすべて買うわけにはいきません。

で、シビアに考えた結果、実用性という点から考えても「Tシャツ型」と「靴下型」だろうという結論に。

なぜなら…じゃ、じゃーん!

半袖Tシャツなら、畳まずにそのまんま入る!


レディスの半袖Tシャツなら「Tシャツ型」に畳まずに入ると思ったから! ぶかっと着る大きめTシャツは無理ですが、ぴったりサイズのものならジャストフィット♪

畳まなくていいということは、それだけシワにもなりにくく、形崩れしにくいというメリットが!

カップ付きキャミもこれならやさしく洗えそう


カップ付きのキャミソールも安心して洗えそう。

ちなみに、パッケージには「洗濯量の目安:Tシャツ 約4枚」とありますが、使用方法には「ネット容量の約3分の2を目安に洗濯物を入れてご使用ください」とも。

気持~ち厚みがあるようなので、2枚くらいなら入れても大丈夫そうです。

「靴下型」も同様です。

ストッキングなら約3足までOK


しっかり足首まで覆う長さのソックスが、畳まなくても入っちゃう♪といううれしさ。

あ、もちろん、靴下の形をしているから、そして2枚セットだからって、左右1枚ずつネットに入れる…なんて面倒なことはしなくてもいいわけで(笑)。

パッケージに書かれている「洗濯量の目安」にも「キャミソール約1枚またはストッキング約3足」とあるように、ストッキングやタイツ、スパッツ、薄手のキャミなど、ネット内にぎゅうぎゅうにならない程度のものなら何でも入れちゃってよいと思います。

小さなお子さんがいる家庭なら、スタイ(よだれかけ)などの小物洗いに重宝するのでは?

あ、そういえば昨年、公園でよく会うママ友に2番目の赤ちゃんが産まれたので、さっそくプレゼントしちゃおうかな♪ これなら気をつかわせずにすむだろうし、回数アップのユーウツな洗濯タイムにちょっとした楽しみが加わりそうだし。

洗濯ラバーとしては、ことしも【3COINS】から目が離せません!

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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